
学割制度
交通機関の学生割引制度
交通機関の学生割引制度は,修学のために要する交通費の軽減を図り勉学を容易にして,学校教育の振興と助長を図るための制度です。
その内容は,通学で利用する「通学定期乗車券」,帰省や就職活動等のための移動に利用する「学割証(学校学生生徒旅客運賃割引証)」及び教職員が引率して研修等で旅行する際に利用する「学生団体旅行割引」となっています。
通学定期券
通学定期乗車券は,現住所(下宿の場合は下宿)最寄りの駅から大学の最寄りの駅まで通学のために合理的な最短経路に限り使用できる乗車券です。
従って,大学近隣に下宿している者が実家から大学間の通学定期乗車券を購入することはできませんので注意してください。
通学定期乗車券の購入について
通学定期乗車券を購入するには「学生証」及び大学が交付する「通学定期乗車券発行控」が必要です。学生支援課窓口で「通学定期乗車券発行控発行願」に記載の上,交付を受けてください。
休祝前日を除き,午前申請午後交付の取り扱いとなりますので,留意してください。
発行の際には,大学に届けてある住所と申込書記載の住所との照合を行いますので,異なる住所の場合には発行できません。
住所を変更したときは,速やかに教務課において住所変更を行ってください。
なお,名古屋市営交通(地下鉄・市バス)の利用には,指定の定期券購入申込書が必要となります(申込用紙は定期券発売所又は学生支援課にあります。)。
実習用定期乗車券について
教育実習等で大学以外の場所に通学する必要が生じた場合には,特別に実習用定期乗車券の発行手続が必要となります。
教育実習の場合は掲示等により手続についてお知らせします。
入学予定の方へ
名古屋鉄道及び名古屋市営交通(地下鉄・市バス)については,初回に限り合格通知書を購入窓口に提示すれば,入学前に購入することができます(詳細は入学手続時に案内します。)。
不正購入及び不正使用の厳禁について
不正に「通学定期乗車券発行控」を入手して通学定期乗車券を購入したり,通学定期券を他人に使用させたりする行為は,絶対に行わないでください。
不正行為が発覚すると差額運賃が遡って徴収されるだけでなく,学則に基づく懲戒処分や刑事上の処分の対象となります。
また,悪質な場合は,本学に対して通学定期乗車券の発売及び学割発行停止措置処分が実施され,全学生が通学定期乗車券を購入できなくなります。
学割証
学割証は,JR線を片道100kmを超えて乗車する時に使用でき,普通運賃が2割引になります。
次の目的を持って使用する場合に限り発行されます。
- 帰省
- 正課教育
- 課外活動
- 就職・受験
- 見学・行事参加
- 傷病治療及び修学上の支障となる問題処理
- 保護者旅行随行
交付及び枚数について
学割証は,学生サポートセンター及び図書館に置かれてある自動発行機で発行します。発行枚数は,1日1度に2枚までで年間の枚数制限はありません。
有効期間は発行日より3ヶ月間です。
また,1枚の学割証で往復乗車券も購入できます。
不正購入及び不正使用の厳禁について
学割証は,本人以外は使用できません。
学割証を他人に譲ったり,他人から貰い受けて使用することは不正使用となりますので,絶対にしないようにしてください。
なお,不正行為が発覚すると学則に基づく懲戒処分や刑事上の処分の対象となります。
また,悪質な場合は,本学に対して学割発行停止措置処分が実施され,全学生が学割の適用を受けられなくなります。
学生団体旅行割引
学生8人以上を本学教職員が合宿・遠征・研修等で引率する場合は,学生団体として鉄道及び航路の乗車券が5割引となります。
本割引を利用する場合は,JR各社又は各旅行会社から所定の申込用紙を受け取り,「団体旅行申込書交付願」と併せて学生支援課へ申請してください。
お問い合わせ先
| お問い合わせ先 | 愛知教育大学 学生支援課 |
|---|---|
| Tel | 0566-26-2184 |

