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海外留学希望の方へ

国際交流の進展により海外留学を希望する学生が増えてきています。留学する際には、留学を希望する国及び大学の事情を十分に調査したり、綿密な計画を立てるなど、1年位前から準備をする必要がありますので、普段から留学に関する情報を積極的に入手したり、指導教員等の先生方に相談したり、教務課で履修上の指導を受けたり、留学体験者の経験談を聞いたりすることが必要となります。

<例>留学希望大学の情報収集 → 語学力テスト受験 → 大学の選択 → 願書等請求→ 出願 → 入学の合格決定 → 留学のための諸手順 → 出国・入国手続等

※ポイント 1.留学の目的 2.将来の目標 3.留学に必要な経費 4.心身の健康状態

海外留学には、『留学』の許可を得る留学及び『休学』の許可を得る留学の2種類があります。『留学』の許可を得て留学する場合には、留学期間中、本学へ授業料を納めることが必要となりますが、留学先の大学で修得した単位を本学で習得したものとみなされる場合があります。

「海外留学」のための奨学金制度

海外留学のための奨学金制度には、国立大学法人愛知教育大学教育研究基金、日本政府奨学金、地方自治体奨学金、外国政府奨学金、民間団体奨学金があり、海外留学をする学生への援助が行われています。なお、独立行政法人日本学生支援機構が実施している「短期留学推進制度(派遣)」の概要は次のとおりで、毎年1名~2名程度が受給しています。

留学生交流支援制度(短期派遣)

本学と「学生に関する協定」を結んだ大学へ留学する学生に対して、選考により奨学金(月額8万円)が独立行政法人日本学生支援機構から支給されます。

愛知教育大学教育研究基金(派遣)

本学と「学生に関する協定」を結んだ大学へ留学する学生に対して、選考により奨学金(月額5万円)が国立大学法人愛知教育大学教育研究基金から支給されます。

授業料免除制度

本学と「学生に関する協定」を結んだ大学への留学は、留学先大学の授業料、入学料及び検定料が免除(1~4名、大学により異なる。)されます。

ただし、ミラーズビル大学、ウォータールー大学、オークランド大学は免除の適用はありません。

TOEFL等

アメリカの大部分の大学やカナダ、ニュージーランド等の一部の大学では、日本で行われるTOEFL(Test of English as Foreign Language)等の英語能力判定試験を受験し、所定の成績を収めることを入学許可の条件としているので、所定の期日までに成績通知書を取得しておく必要があります。

英語圏以外の国の場合は、日常会話レベルの当該国で話される言語会話能力が必要となりますので、十分に語学学習しておくようにしましょう。

教育創造開発機構運営課では随時相談に応じますので、何でも気軽に尋ねてください。