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H26サマースクール

Summer-group.JPG 国際交流センターでは,7月23日(水)から28日(月)までサマースクール2014を実施しました。この行事は,体験・見学を通じて,日本語や日本文化への理解を深めることを目的としたもので,国際交流センター専担教員の北野教員(日本語教育講座)が中心となって企画を担当したものです。
 本学と学術交流協定を締結している11カ国20大学等の学生が対象で,本年度は,ブラジル,タイ,香港,台湾から計7名の学生が参加しました。

 初日の23日には開講式を実施し,清水秀己国際交流センター長の挨拶に続き,北野教員が挨拶及び日程の説明・諸注意,大学紹介等を行いプログラムがスタートしました。お昼には後藤ひとみ学長との昼食会に参加し,学長をはじめ,菅沼教生理事・副学長,清水秀己国際交流センター長と昼食を交えて歓談をしました。
 夕方には,同センターが主催する「インターナショナルナイト2014」に参加し,本学に在籍する留学生や教職員,日本人ボランティア学生と交流をしました。多くの留学生・日本人学生との交流を楽しみながら,日本の夏の風物詩である流しそうめんやすいか割りを体験し,とても有意義な時間を過ごすことができました。

 翌日以降は,基本的な日本語や書道・茶道などの日本文化を本学の学生(書友会及び茶道部)と交流しながら学びました。書道体験では,自分の好きな漢字や自分の名前を一生懸命書き上げ,茶道体験では,苦い抹茶に顔をゆがめたり,慣れない正座に足をしびれさせながらも,日本の伝統文化を積極的に体験していました。

 また,教職員や日本人ボランティア学生,交換留学生の引率の元,犬山城や徳川美術館,トヨタ産業技術記念館や名古屋市科学館などでの学外研修も実施しました。参加学生たちは,興味深そうに写真を撮ったり,熱心に説明に耳を傾けながら,日本の歴史や産業技術について知識を深めいていました。

 6日間という短い期間ではありましたが,参加学生たちは日本に対して興味を深めたようで,「次は愛知教育大学に交換留学し,もっと長く滞在したい」と口を揃えて言っていました。このプログラムをきっかけに,本学への留学を目指す学生が増えることが期待できそうです。

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  • 開講式(北野教員挨拶)
  • 日本語授業
  • 書道体験
  • 茶道体験
  • 学外研修(トヨタ産業技術記念館)
  • 閉講式(清水国際交流センター長挨拶)