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「初年次学校体験活動」Q&A

Q1 この活動のねらいは何か。
A1 愛知教育大学1年生全員に,学校教育に触れる機会を設定し,子ども理解への関心を高め,さらなる教職や教職を支える専門職等への意欲を高めるとともに,卒業後の自分の在り方をイメージし,今後の大学での学修を充実させることを目的としています。
Q2 学生の活動期間や活動時間,回数はどうなるのか。
A2 9月~10月3週までの7週間の間に,1回3時間の活動5回以上を考えています。
Q3 教科指導は,学生にどの程度まで活動させてよいか。
A3 「教育実習」で考えると「参加」程度であると考えています。教員の指導の下であるならば,T2として授業に参加したり,授業の一場面,例えば体育や音楽の授業の中で模範演技を行ったりすることも可能です。また,成績に直結しない範囲での○付けも可能と考えています。

※「参加」とは......指導教員が行う活動に補助的に参加する活動を指している。指導教員の授業の補助,学校・学級の諸活動における補助的指導等である。参加は子供たちへの働きかけを実際に行う。(教育実地研究の手引 総論編より)

Q4 学生に部活動の指導はさせてもよいか。
A4 教員の指導の下であるならば,学生が部活動の一場面を指導したり,参加したりすることも可能と考えています。
Q5 休み時間に子どもと遊ぶのはよいか。
A5 休み時間に子どもと遊ぶことも活動内容の一つと考えています。
Q6 学生が活動中にけがをした場合は,どこに連絡したらよいか。
A6 まずは,大学までご連絡ください。
【連絡先】教務課:電話番号0566-26-2167
Q7 学生に問題がある場合,受け入れを断ることはできるのか。
A7 学生の活動の様子に問題がある場合は,まず大学にご連絡ください。大学の方で指導をしたいと考えています。あわせて,活動先でも指導をしていただけると学生の成長につながるものと考えています。大きな問題がある場合は,活動を中止することも可能です。
Q8 活動記録票に公印を押す必要があるのか
A8 活動自体を,大学の授業と位置付けており,単位を認定するにあたり,資料として活用したいと考えています。活動日ごとの担当者印は認め印やサインで構いませんが,活動終了後に押していただく所属長の印は,公印もしくは署名及び捺印をお願いします。
Q9 学生と直接,連絡を取り合うことはよいか。
A9 別紙に,学生の連絡先の記載がありますので,活動先の管理職から直接,連絡を入れてください。