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小学校教員免許取得コースの詳細

学生数,申請方法,受講の可否及び大学院における修得単位数等

1. 学生数

本コースを受講できる学生の募集人数は,以下のとおりです。

  1. 修士課程においては1学年30名程度
  2. 教職大学院においては1学年若干名

2. 申請資格

本コースに申請することができるのは,本学大学院に出願した者のうち,以下の条件を満たす者です。

  1. 修士課程においては,各専攻の「昼間開講コース」を志願した者で小学校教員免許を取得していない者
  2. 教職大学院においては,志願者のうち小学校教員免許を取得していない者
  • ※ 小学校教員免許取得見込みの者はいずれの場合も申請できません。

3. 受講可否の決定方法

本コースの受講可否の決定は,本学大学院の通常の入学試験とは別に,教職への意欲等を審査する小論文により行います。

なお,本コースの受講が不許可になっても,大学院修士課程の各専攻及び教職大学院の入学者選抜試験の合格は取り消されません。また,この場合は3年の長期在学ではなく,通常の修業年限(2年)となります。(小学校教員免許は取得できません。)

4. 学生修業年限

本コースの学生には,大学院の長期在学制度を適用し,修業年限を3年とします。

なお,修学中途で本コースの受講中止を申請した場合には,教育学研究科については通常2年の修業年限となります。また,教育実践研究科については3年となります。

5. 授業料等の負担

通常の授業料相当額を在学期間の間(3年間)納入することになります。

授業料(予定額) 267,900円
年額 535,800円

6. 本コースの授業開設

本コースの学生は,基本的に大学院及び学部の既存の開設科目を履修しますが,新たに本コースの学生だけの特別クラスを設ける科目もあります。また,本コースでは,小学校教員免許取得に必要な教育実習の履修や介護等体験ができます。

7. 履修モデルの作成と学生の入学後の指導責任体制

本コースでは,大学院の各専攻・領域の学生指導の実態と履修者の個別事情に合わせた履修モデルを作成し,科目の履修方法等の学生指導に責任をもって当たります。

8. 入学後に修得すべき単位数

別表をご確認願います。