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2004年度 重点教育研究費採択課題一覧

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学系・講座 研究代表者 研究内容 研究内容(PDF) カテゴリ
教育科学系 野村 和雄 教育委員会等との連携による、今後の養護教諭養成の充実策の検討 研究の概要(212KB)
詳細・1/1(2.8MB)
1(2)a
自然科学系 志水 廣 学生が授業力をつけるための授業研修プログラムの実施 研究の概要(50KB)
詳細・1/2(4.2MB)
詳細・2/2(4.1MB)
1(2)a
自然科学系 羽渕 脩躬 コンピュータ活用を含む理科学生実験授業の研究と改革を目指して 研究の概要(211KB)
詳細・1/1(3.1MB)
1(2)a,b
自然科学系 戸谷 義明 ウミホタルの生物発光の教材化・演示実験法開発のための検討および基礎研究 研究の概要(100KB)
詳細・1/2(76KB)
詳細・2/2(789KB)
2
創造科学系 早瀬 和利 食品成分による脳機能の変動に関する栄養学的研究 研究の概要(128KB)
詳細・1/1(375KB)
2
創造科学系 小川 正光 環境共生型教育研究施設の計画に関する提案的研究 研究の概要(176KB)
詳細・1/4(2.8MB)
詳細・2/4(553KB)
詳細・3/4(1.3MB)
詳細・4/4(760KB)
2
教育科学系 岩田 吉生 「愛知教育大学障害学生支援マニュアル2004年版」の発行 研究の概要(22KB)
詳細・1/1(1.13MB)
3
人文社会
科学系
南 守夫 愛知教育大学全体に関わる平和・人権・障害者のための教育の改善・充実プロジェクト 研究の概要(176KB) 3
自然科学系 稲毛 正彦 中高生のための自然科学体験学習講座※1   3
自然科学系 牛田 憲行 物理離れの実相と物理学の初中等教育への教材化に関する実証的研究※1   3
創造科学系 山田 綾 男女共同参画実現のための高等教育のカリキュラム開発及び学習・研究環境の整備プランの検討 研究の概要(153KB)  

※1この研究課題は,文部科学省に本学が応募した「科学教育出前授業等による学生自立支援事業」が2005年度「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に採択されたことに伴い,特色GPで実施しました。

2004年度 重点教育研究費採択課題公募分野について

重点教育研究費の概要

  • 研究及び教育,地域連携,各種委員会活動等について,中期目標・中期計画の各事項の取り組みとの関連を明確にした研究者又はグループの申請に基づき,配分する。
  • この重点配分は,中期目標・中期計画の達成に向けた本学の重点事業であり,中期目標・中期計画の評価に資することを目的とした事業と位置付けている。
  • 本年度のプロジェクトは,2005年度末までの1年半にわたる計画として実施する。
  • 本件は,学部教育研究費が原資であるが,大学院を含む教育研究に関わる重点教育研究費として計画を公募する。(附属学校は対象としない。)
  • 事前評価のためのヒアリングを行う。
  • 採択されたプロジェクトの代表者は,事業中に中間報告書を,事業終了後に実施報告書及び研究成果報告書を学長に提出する。
  • 採択後は,21世紀教育創造センターに設置予定のFD・評価部門との連携の下に,プロジェクトの進捗状況及びその成果について,提出書類を踏まえた中間評価・事後評価を行い,その成果が大学の教育研究の総合的な改革・発展に役立つ方策を検討し,実施する。

本年度は,下記3分野について公募する。

公募分野

1. 教育改善分野

10月1日発足予定の「21世紀教育創造センター」を中心に取り組むこととなるので,このセンターとの関わりでプロジェクトを進める必要がある。

(1)共通教育

「共通教育」については,「共通科目専門委員会」に配分した予算の枠内での取り組みを主としつつ,共通科目のテーマの見直しなどを含め,テーマ別評価を踏まえた抜本的改善に向けての取り組み,中期目標・中期計画及び年度計画を踏まえた改善に向けてのプログラムを重視し配分する。

(2)専門教育
  1. 教員養成4課程
    「本学の目指す教員養成のあり方」を踏まえ,中期目標・中期計画及び年度計画を踏まえた教育改善につながる教育グループの取り組みに配分する。
  2. 学芸4課程
    中期目標・中期計画及び年度計画を踏まえた教育改善につながる教育グループの取り組みに配分する。その際,これらの目標・計画に取り組みの成果が反映できるものであること。特に,課程やコース,履修モデルの教育目標を達成するための具体的プログラムで,その成果が評価できる取り組みなどを重視する。
(3)大学院教育

中期目標・中期計画及び年度計画を踏まえた教育改善につながる教育グループの取り組みに配分する。その際,これらの目標・計画に取り組みの成果が反映できるものであること。

2. 研究発展分野

本研究費の取得により,研究者又はグループの研究課題が飛躍的に進展し大きな成果が期待できる研究計画に配分する。この場合には,設備要求(ただし100万円以内)も含む。特に,研究成果が評価できるものであること。

3. 教育研究共通分野

  • 複数の講座にまたがる,広がりのある横断的な教育研究を対象とするもの
  • シンポジウムの開催(学長裁量経費での取り組みと重複しないもの)
  • 出版費用の助成
  • その他(学外との共同の教育研究連携課題など)

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