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2010年度 大学教育研究重点配分経費採択課題一覧

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学系・講座 研究代表者 研究内容 研究内容(PDF) カテゴリ
教育科学系 小関 俊祐 認知行動療法に基づく子育て支援およびスタッフ養成プログラムの展開 研究の概要(208KB)
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(6.70MB)
1(2)a
人文社会科学系 建内 高昭 リスニングにおけるリハーサル機能変化メカニズムの研究 研究の概要(90KB) 2
自然科学系 稲毛 正彦 テトラピロール系配位子を含む金属錯体の構造・反応相関の研究 研究の概要(111KB)
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(981KB)
2
自然科学系 中島 清彦 光照射・電位変化等の連続した環境変化に対し,繰り返し応答性を示す金属錯体系の構築 研究の概要(170KB)
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自然科学系 菅沼 教生 共生変異体を用いた窒素固定機構の解析 研究の概要(105KB)
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自然科学系 星 博幸 磁気測定による中央構造線の湾曲形成の研究 研究の概要(113KB)
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創造科学系 筒井 清次郎 試行錯誤による動きの変容がもたらす身体の認識力と自己教育力の変容 研究の概要(89KB)
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創造科学系 福ヶ迫 善彦 授業省察力と実践力の習得をめざす教科教育の在り方に関する検討 研究の概要(88KB)
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創造科学系 高橋 裕子 中津川興風学校と学校衛生-近代思想史研究への基礎的課題- 研究の概要(296KB)
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創造科学系 榊原 洋子 肺内の含鉄小体濃度と石綿・非石綿無機繊維の種類・長さ・直径別濃度との関係 研究の概要(158KB) 2
教育科学系 都築 繁幸 集団に目を向けた特別支援教育-みんなが楽しめるゲーム・あそび- 研究の概要(75KB) 3
人文社会科学系 西田谷 洋 梶井基次郎「檸檬」の諸相 研究の概要(104KB)
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人文社会科学系 真島 聖子 留学生を活かし,育てる国際交流プログラムの開発研究  -韓国晋州教育大学との国際交流のあゆみから- 研究の概要(132KB) 3
自然科学系 佐々田 俊夫 イラスト周期表による子供科学教育の実践プロジェクト 研究の概要(97KB)
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(378KB)
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創造科学系 西村 敬子 食育キャラクター「食まるファイブ」活用による食育推進 研究の概要(152KB)
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(1.46MB)
3

2010年度 大学教育研究重点配分経費採択課題 公募分野について

大学教育研究重点配分経費の概要

  • 研究及び教育,地域連携,各種委員会活動等について,中期目標・中期計画の各事項の取り組みとの関連を明確にした研究者又はグループの申請に基づき,配分する。
  • この重点配分は,中期目標・中期計画の達成に向けた本学の重点事業であり,中期目標・中期計画の評価に資することを目的とした事業と位置付けている。
  • 実施期間については,2011年3月末まで(10年度内)とする。複数年計画は、原則として認めない。
  • 本件は,大学院を含む教育研究に関わる大学教育研究重点配分経費として計画を公募する。(原資が大学教育研究費であるため附属学校は対象としない。ただし,大学教員が中心となる附属学校との共同の研究計画は差し支えない。)
  • 採択及び採択額は,申請書類に基づき決定する。
  • 採択されたプロジェクトの代表者は,所定の期日までに中間報告書、実施報告書及び研究成果報告書を部局長を通じて学長に提出する。実施報告書及び研究成果報告書はホームページ等を通じて公表する。併せて、研究成果報告書を学術情報リポジトリに、研究課題名・研究年度及び資金名を研究者総覧に掲載するものとする。また、広く頒布することにより、広く教育研究に資する事業については、本学出版会を通じた出版も行う場合がある。
  • 2004~2009年度に採択された研究者は、代表者としての今回の応募は不可とする。
  • これまで採択された代表者の研究課題と出来るだけ重複しないように選考することを原則とする。

本年度は,下記3分野について公募する。

公募分野

1. 教育改善分野

大学教育・教員養成開発センターを中心に取り組むこととなるので,このセンターとの関わりでプロジェクトを進める必要がある。

(1)共通教育

「共通教育」については,「共通科目専門委員会」に配分した予算の枠内での取り組みを主としつつ,共通科目のテーマの見直しなどを含め,テーマ別評価を踏まえた抜本的改善に向けての取り組み,中期目標・中期計画及び年度計画を踏まえた改善に向けてのプログラムを重視し配分する。

(2)専門教育
  1. 教員養成4課程
    「本学の目指す教員養成のあり方」を踏まえ,中期目標・中期計画及び年度計画を踏まえた教育改善につながる教育グループの取り組みに配分する。
  2. 学芸4課程
    中期目標・中期計画及び年度計画を踏まえた教育改善につながる教育グループの取り組みに配分する。その際,これらの目標・計画に取り組みの成果が反映できるものであること。特に,課程やコース,履修モデルの教育目標を達成するための具体的プログラムで,その成果が評価できる取り組みなどを重視する。 
(3)大学院教育

中期目標・中期計画及び年度計画を踏まえた教育改善につながる教育グループの取り組みに配分する。その際,これらの目標・計画に取り組みの成果が反映できるものであること。

2. 研究発展分野

本経費の取得により,研究者又はグループの研究課題が飛躍的に進展し大きな成果が期待できる研究計画に配分する。この場合には,設備要求(ただし100万円以内)も含む。特に,研究成果が評価できるものであること。
次年度科学研究費の確保に資する礎となる取組を積極的に支援するため,2010年度科研費に応募し不採択となったもので,評価がB以上の課題を対象とする。
 

3. 教育研究共通分野

  • 複数の講座にまたがる,広がりのある横断的な教育研究を対象とするもの
  • シンポジウムの開催(学長裁量経費(プロジェクト経費)での取り組みと重複しないもの)
  • 出版費用の助成(愛知教育大学出版会を通じての出版を補助)
  • その他(学外との共同の教育研究連携課題など)

 

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