大学紹介

HOME > 大学紹介 > 大学の取組み : 学長裁量経費 > 2011年度 学長裁量経費(プロジェクト経費)採択課題一覧

2011年度 学長裁量経費(プロジェクト経費)採択課題一覧

研究内容はPDFファイルとなっています。閲覧するためには,Adobe社の「Acrobat Reader」または「Adobe Reader」が必要です。

学系・講座 研究代表者 研究内容 研究内容(PDF) カテゴリ
自然科学系 住野 豊 非平衡条件下で生じるマクロな揺らぎの関係式の実験的構築 研究の概要 (325KB)
詳細・1/1
(113KB)
1
附属名古屋小学校 宮嶋 賢一 「『再構築した自分の考え』を生かす子」に迫る指導方法の工夫 研究の概要 (3.33MB)
詳細・1/1
(507KB)
2
附属岡崎小学校 石原 清史 小学校理科における,互いの追求を生かしながら科学的な見方や考え方を深める授業 研究の概要 (803KB)
詳細・1/1
(107KB)
2
附属学校部 宮川 秀俊 7附属学校園(セブン)プロジェクトの推進とその支援について(その2) 研究の概要 (185KB) 2
人文社会科学系 上田 崇仁 定住外国人のための就学支援事業の実施 研究の概要 (102KB)
詳細・1/1
(105KB)
3

2011年度 学長裁量経費(プロジェクト経費)公募分野について

1.課程・選修・専攻・コース・専攻等を対象とした教育改善経費

標記教育組織の教育成果の大幅な改善が見込め,第2期中期目標・中期計画の達成に寄与できる取り組みを補助。

2.大学と附属学校園の共同プロジェクト及び附属学校教員の研究支援経費

「国立大学附属学校の新たな活用方策等に関する検討のとりまとめ」(2009年3月検討会議報告)を踏まえた,大学と附属学校園の共同プロジェクトを支援するための経費及び附属学校園教員で2011年度科学研究費で不採択となった研究テーマに対する支援。

3.学外連携推進事業経費

学外連携やフレンドシップなどを推進するための事業及び大学としての地域貢献を推進する事業,とりわけ東日本大震災の復興を支援する取組を実施するための経費。教員の養成段階において,東日本大震災の復興支援ボランティアによる学習支援など,学生が種々の体験活動等を通して,子どもたちとふれあい,子どもの気持ちや行動を理解し,実践的指導力の基礎を身につけることができるような機会を設ける事業を公募する。

なお,県や市の教育委員会,生涯学習関連団体等と連携,協力体制を持てることが必須であり,事業を企画,運営するため関係教育委員会等との協議に要する経費,当該事業の成果報告に要する経費も要求できる。

  • 実施期間については,2012年3月末まで(11年度内)とする。今年度は複数年計画による応募は認めない。
  • 2010年度採択課題に係る追加配分の要求は原則認めないが,2010年度事業として大きな成果があり引き続き継続することが大学や地域にとって大きな貢献が期待できる課題については可とする。その場合,テーマは「○○に関する研究(その2)」として,追加配分要求であることを課題名に明示すること。
  • 2010年度採択課題で,継続により着実な成果が見込める研究は,テーマを「○○に関する研究(継続)」として,継続要求であることを課題名に明示すること。
  • 2004~2010年度に採択された研究者は,代表者としての今回の応募は不可とする。
  • 採択されたプロジェクトの代表者は,所定の期日までに中間報告書,実施報告書及び研究成果報告書を部局長を通じて学長に提出する。実施報告書及び研究成果報告書はホームページ等を通じて公表する。併せて,研究成果報告書を学術情報リポジトリに,研究課題名・研究年度及び資金名を研究者総覧に掲載するものとする。また,広く頒布することにより,広く教育研究に資する事業については,本学出版会を通じた出版も行う場合がある。ただし,出版に際しては出版会編集委員会との協議を行うものとする。

 

高校生の為の受験生応援ページ