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「高校生とともに教師の魅力を考えるフェスタ2017―学校の先生になるって,どういうこと?―」を開催しました。

2017年12月10日(日)

12月10日(日),愛知学院大学名城公園キャンパス アガルスホールにて,「高校生とともに教師の魅力を考えるフェスタ2017―学校の先生になるって,どういうこと?―」を開催しました。

本フェスタは,高校生を対象に教師の仕事理解と教職への志望を高めることを目的とし,本学学長が会長を務める「愛知教員養成コンソーシアム連絡協議会」の主催で開催しました。愛知教員養成コンソーシアム連絡協議会は,愛知学長懇話会の下,平成17年に本学が主導して発足した組織であり,愛知県内において,小中学校等の教員養成を行っている国公私立大学・学部が相互に連携を図り,愛知県・名古屋市等の教員需要に適切に応え,教員の資質・能力の維持・向上を図ることを目的としています。

はじめに,開会挨拶として開催の趣旨を述べた後,日本人初の宇宙飛行士の秋山豊寛さんが登壇し,「宇宙から見た私の教育観」という題目で,これからの教員に求める能力について特別講演が行われました。

次に,現役学生メッセージ・若手教員メッセージが行われました。まず,教員採用試験に合格した3名の大学4年生が,「こんな先生になりたい」をテーマに教員になろうと思ったきっかけやそれぞれの夢を熱く語りました。その後,若手教員3名が「先生になってみてわかったこと」をテーマに,教員となった後のそれぞれの実体験を交えながら教師の魅力を高校生に伝えました。フェスタ開催中にメッセージを述べた現役学生や教員に参加者が直接質問をすることができる時間があり,参加者にとって充実した1日となりました。

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