
ニューヨーク州立大のドラウト教授が、本学に長期滞在、学長を訪問
愛知教育大学では,日米教育委員会が実施している日米教育交流計画(フルブライトプログラム)に基づく米国人フルブライト講師・研究員として,本学の国際交流協定校の一つであるアメリカ・ニューヨーク州立大学フレドニア校心理学部教授Dr.Cheryl E. Drout 氏をお迎えしました。Drout 教授は本年4月から8月末までの4ヶ月間滞在される予定です。
4月16日に同教授ご夫妻が、学長室にお訪ねになり、学長や理事ともども、楽しく歓談いたしました。
ドラウト教授は,フルブライトプログラムに基づき2コマの講義(「英語コミュニケーション演習Ⅸ」及び「異文化コミュニケーション論」)を担当され、「日本における生徒主体学習の再考案;比較教育改革」をテーマに中野靖彦教授(学校教育講座)との共同研究に取り組まれます。この間、近隣の小中学校に出向き,地域交流を進められる予定です。滞在中の、学生や教職員との交流を通じて両大学間の交流・連携が一層深まるよう期待しています。
また,ご一緒に滞在されるご主人は,プロのカメラマンで,画像を通した日米交流もできればと期待しています。
日本語教育講座安武知子教授に滞在中のお世話をお願いしています。
【Drout 教授ご夫妻】 |
【前列左から松田学長, Drout 教授ご夫妻、 後列左から稲吉学生支援課課長補佐、 糟谷同課長、安武知子教授、折出理事、村松理事】 |

