
6月3日(火)黒澤前教授(5月に退職)の作品寄贈式
本学を5月に退職された黒澤千春前教授(美術教育講座)から作品二点を本学に寄贈いただきました。ありがとうございました。
ご本人は事情があって出席できませんでしたが、知人の水野様にお持ちいただき、美術教育講座の中島晴美教授も同席され、寄贈式を行い、大学から感謝状をお渡ししました。黒澤前教授は、漆工芸では大変著名な方で、銀平文螺鈿箱「あやなす」(1986、石川県輪島漆芸美術館蔵)、彩漆裂罅箔屏風「華の宴」(1988) 、彩漆裂罅箔屏風「華のきらめき」(1990) 、金・銀葉文蒔絵箱(1993)、銀平文螺鈿箱「陰陽」(1993、石川県輪島漆芸美術館蔵)などがあります。また、国立近代美術館では、銀平文螺鈿箱「薄氷」(1986)など作品4点が、「作品展 Ⅰヨーロッパの近代工芸とデザイン -アール・デコを中心に-Ⅱ新収蔵作品展 2006-2007、会期:2008年5月20日(火)~7月6日(日)」で展示中です。【写真左は、左から中島晴美教授、水野様、松田、佐藤理事、村松理事、写真右は感謝状を水野様に渡しているところです。】
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【金銀葉文螺鈿方箱】 |
【額装漆パネル】 |

