
7月2日(水)第5回全学会議を開催しました。

さる,7月2日(水)13時30分から,2時間の予定で、大学講堂において第5回全学会議が開催されました。
今回の協議事項は以下のとおりですが,終了予定時刻を超えるほどの活発な意見があり,特に学生からの発言が多く例年にない盛り上がりとなりました。
なお,今回出席した人の合計は155人(学生31人,大学教員42人,附属学校教員8人,事務系職員74人)でした。
協議1 意見箱への学生からの意見及び大学の対応について
- ① 学生窓口の対応について
- ② 共通講義棟冷暖房の集中管理について
- ③ トイレの改修について
- ④ 共通講義棟の改善について
- ⑤ 構内放送の使用方法について
- ⑥ 教育実習に活かせる授業作りについて
- ⑦ 駐車場整備について
協議2 環境に配慮した今後の大学施設等の整備計画について
- ① ゴミ問題について
- ② 学内全面禁煙について
協議3 快適なキャンパスライフの創造に向けて
- ① 環境整備計画について
- ② 耐震改修計画について
こうした協議事項の中で、特に1-②、⑥や2-①、②で、活発な意見交換がありました。協議2では、大学(構成員8,000人)が出している二酸化炭素の総量は8,000トンで、このうち43%が通勤通学での自動車によることなどが明らかにされました。
出された意見は、授業時間外での教室使用の際の冷暖房の使用要望や、教室内でのゴミ問題、教育実習を1年生で実施することの是非、リサイクル市への大学への協力要請、学内全面禁煙の是非(これは全面禁煙早期実施を求める声が多数意見)など、多くの意見が出されました。
この全学会議で出された意見は、運営会議で確認され、その後役員会等で検討し、その後具体化していくことになります。

