
7月16日キャンパスクリーンデーで学内を清掃しました。
学生及び教職員のみなさん、気温34℃と猛暑の中、キャンパスクリーンデーへの参加、本当にお疲れ様でした。
本日は、暑さを除けば天気にも恵まれ、みなさんと一緒に汗を流せたこと大変嬉しく思います。
今年のキャンパスクリーンデーでは、参加者は総勢約900人におよび、昨年と比較すると約350人も増加していることから、環境に対する意識の向上が顕著に現れた結果だと私は誇りに思います。
また、今回のみなさまの活動により、7月28日・29日にひかえた大学見学説明会の準備も整い、教育大学としてふさわしい美しいキャンパスになったのではないかと思います。
ただ一つ残念なのは、今回の活動で約15m3(コンテナ2台分)ものゴミが収集されたことにより、ゴミの不法投棄がまだまだ日常的にあることがわかったことです。
本学は、環境重視型大学の実現を目指すとともに緑に囲まれた環境を活かしたアカデミックな雰囲気あるキャンパスづくりを目標としており、本学を構成する一人一人には環境に対する高い意識を求めます。
キャンパスクリーンデーは、みなさんと一緒に実施する環境活動の一つでもあり、また環境活動をより充実化・活発化させていくための第一歩でもあり、今後も引き続き継続していく本学の一大行事です。
最後になりますが、この度のキャンパスクリーンデーが、私を含めた大学構成員にとって、改めて環境問題に対し見つめ直す機会となること、またCO2の負荷を可能な限り削減した環境に優しいキャンパスづくりに、みなさんが参画されることを期待します。
【作業風景】
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