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本学関係機関の長を訪問しました。

2014年4月10日(木)~5月8日(木)

後藤ひとみ学長が新任のあいさつを兼ねて,本学との関係機関を4月から5月上旬にかけて訪問し,学長,市長らと懇談しました。本学からは,中田敏夫理事(教育・学生担当),菅沼教生理事(研究・附属学校担当),白井正康理事(連携担当),野田敦敬副学長,伊藤純一秘書広報課長が同行しました。

名古屋大学に濱口道成総長を訪問した後藤ひとみ学長

4月10日(木)午前,名古屋大学に濱口道成総長を訪問しました。濱口総長から「大学改革加速期間での予算算要求プランには,イノベーションやガバナンス改革,グローバル化を要素として入れることが重要である」と助言されました。また,名古屋大学,三重大学,本学との事業「アジアを中心とする国際人材育成と大学連携による国際化の加速度的推進」に関する連携強化や今後の教員養成大学の課題についても意見交換しました。

17日(木)午前には愛知県教育委員会野村道朗教育長を訪問しました。後藤学長からは,文部科学省との「国立大学法人の機能強化等に関する意見交換」の中で大学と教育委員会との連携に課題があるとの指摘を受けたことを説明。野村教育長は,「色々なニーズに教師が対応できる能力を身に付けてほしい。研修プログラムの開発には大学の協力に感謝している。教育実習だけでなく学生ボランティアで力を貸してほしい」と要望され,教職大学院や初任者研修についても意見を交わしました。

名古屋市教育委員会で下田一幸教育長と意見交換する後藤学長ら

同日午後には名古屋市教育委員会下田一幸教育長を訪問。下田教育長は,「教職大学院には期待している。いじめの問題,発達障害の問題など多様化していて対処できる教員が必要。これらに対応する新しい分野ができたら教員を送り込みたい。大学と連携して最新の成果を入れたマニュアルも作りたい」と要望し,教職大学院への派遣の課題や教育委員会と私立大学との連携協定についても意見交換しました。

大村秀章愛知県知事と後藤学長ら

24日(木)午前,愛知県大村秀章知事を訪問しました。大村知事から,後藤学長にこれからの愛知の教育について知事が広く意見を聴く「教育懇談会」委員を引き受けてほしい旨依頼された後,将来の愛知県での教員採用者数の減少など教員養成大学としての課題や私立大学の都心回帰などについて意見を交換しました。

河村たかし名古屋市長と後藤学長ら

同日の午後,名古屋市河村たかし市長を訪問しました。河村市長から,いじめ・不登校などの問題に対応するため,「なごや子ども応援委員会」を発足し,専門のスクールカウンセラー33人を学校に配置することなど説明があり,アメリカで資格を取得された高原晋一氏の著書「アメリカのスクールカウンセリング」を後藤学長に進呈され,本学とコラボできるものがないかなど意見交換を行いました。

4月28日(月)~5月7日(水)には,刈谷市,知立市,安城市,みよし市,豊明市,豊田市の各市長らを訪問し,市と本学の両者がこれまでに連携して実施している,外国人児童生徒のための学習支援,生涯学習講座,訪問科学実験,学校支援ボランティア(学生ボランティア)を継続していくことや今後の新たな連携・取り組みについて,意見を交換しました。

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