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林郁夫知立市長らと懇談しました。

2014年4月11日(金)

本学と包括協定を締結している知立市の林郁夫市長らが4月11日(金),本学を訪れ,後藤ひとみ学長と中田敏夫理事(教育・学生担当理事)と懇談しました。

来訪は,1日に就任した後藤学長へのあいさつのためで,林市長のほか,川合基弘教育長,加古和市企画部長,石川典枝同市教育委員会教育部長,そして,3月に本学を退任して同市教育委員長に就任した宇納一公名誉教授も同席しました。

林知立市長(左)からの説明を聴く後藤学長

林市長は,同市のカキツバタの群生地が「伊勢物語」の舞台の一つとされ,愛知県の花や本学シンボルマークのモチーフにもなっていること,国の文化財に指定されている「知立まつり」(5月2日,3日開催)など文化的な魅力をアピール。2021年完成予定の知立駅付近の再開発,宇納名誉教授など本学関係者が協力している「彫刻ロード」など市の取り組みを紹介して,「子どもからお年寄りまで安心して暮らせる街づくりを目指しており,愛教大の学生さん,先生方の力を今後ともお借りしたい」と述べました。本学OBの川合教育長は「外国人児童の日本語指導で中田先生に長年お世話になっていますが,参加する学生さんにとっても貴重な体験の場。教育においても市にとっても,愛教大にとっても,良い関係をさらに築いていきたい」と期待が寄せられました。

林知立市長ら来訪者と記念撮影

後藤学長は「従来の実績を評価してもらっており,これからは地域貢献の窓口をきちんと決めて,できることを積極的にやらせていただきたい。知立市は愛教大の玄関口でもありますから」と今後も連携の可能性を探りながら協力を深めていくことを確認しました。

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