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愛知県内教育関係者懇談会を行いました。

2014年5月28日(水)

本学と愛知県内教育関係者との相互理解および連携協力の一層の推進を図ることを目的にした「愛知県内教育関係者懇談会」が5月28日(水),名古屋市中区のKKRホテル名古屋で開催されました。

愛知県内教育関係者懇談会の会場の模様

この懇談会は,毎年5月に開催されており,愛知県都市教育長協議会・玉置基副会長,愛知県町村教育長協議会・谷直衛理事,愛知県教育委員会・高田和明義務教育課長や,名古屋市教育委員会・金田慎也指導室長,各小・中・高・特別支援学校長会の会長,副会長ら関係者19人と本学からは後藤ひとみ学長,中田敏夫,菅沼教生,白石薫二,白井正康の各理事,副学長,学系長ら25人が出席しました。

新執行部の使命などを説明する後藤学長

まず後藤学長が,教職大学院の就職率が高いこと,教員就職者数は全国1位で2位以下を大きく離していることなどの実績について県内教育関係者に対してお礼を述べ,国立大学改革,特に教員養成大学として第二期中期目標期間の計画実行と第三期の具体的プランの実行にかかわる執行部の使命等について説明し,今後も引き続いての支援を依頼しました。

愛知県内教育関係者を代表して,高田愛知県教委義務教育課長から「学校現場は,地域との連携,とりわけ大学との連携が重要です。年を重ねるごとに連携が深まっており,多様化,高度化している学習のニーズに対応できるようになっていると感じます」とあいさつがありました。

菅沼理事の司会で進められ,(1)教育委員会等との常設会議の設置について (2)教職大学院について (3)教育実習について,をテーマに意見交換が行われました。出席者からは,「愛知の教育のレベルアップに常設の会議は大事になってくる」「データ等を持ち寄った会議が望ましい」「現場の声を把握するよい機会である」「会のねらいを明確にしてほしい」「ミッションの再定義は学内に浸透しているか」などの質問や本学への要望があり,後藤学長が現状と方針等を説明しました。最後に後藤学長は「意見交換の場として常設会議の設置を検討したい。今後ともご指導をよろしくお願いします」と述べて,約1時間半の会を締めくくりました。

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