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インドネシア国立スラバヤ大学学長らと懇談しました。

2014年6月23日(月)

本学の海外協定校であるインドネシア国立スラバヤ大学から,学長,副学長,教職員ら計15人が6月23日(月),本学を訪問しました。

インドネシア国立スラバヤ大学学長らとの懇談会の模様インドネシア国立スラバヤ大学学長らとの懇談会の模様

最初に行われた本学役職員との懇談会では,後藤ひとみ学長からの歓迎のあいさつの後,国立スラバヤ大学Muchlas Samani学長(任期満了のため6月末をもって退官),同大学次期学長のWarsono第三副学長があいさつされました。

次いで,本学と国立スラバヤ大学との今後の交流方針について活発な意見交換が行われ,学生の短期相互交流の継続や教員交流の活性化,単位互換制度の構築などの発展的な交流活動についてなど話題が広範囲に及びました。

講演するSamani国立スラバヤ大学学長講演するSamani国立スラバヤ大学学長

懇談会後にはSamani学長による講演会が実施され,多くの教員と学生が参加。「21 century skills: Learning for Life, Indonesian Case Study 」をテーマにした講演に,熱心に聴き入っていました。

翌24日(火)には,交流担当教員の土屋武志教授の引率で,一行は本学附属名古屋中学校や豊田自動織機高浜工場等を訪問し,日本の教育やものづくりの本場である愛知県についても広く理解を深めたようでした。

講堂前で記念撮影講堂前で記念撮影

本学と国立スラバヤ大学は,2005年(平成17年)に学術交流協定を締結して以来,協力関係を築いてきました。来年の協定締結10年へ向け,両大学の新学長の下で,さらなる関係の強化が期待されます。

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