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HATOプロジェクトのロゴマーク最優秀賞受賞者を表彰しました。

2014年7月2日(火)

最優秀作品の表彰の模様最優秀作品の表彰の模様

同プロジェクトの最高意思決定機関である教員養成開発連携機構は,2013年3月に発足し,3年度目となる2014年度からの更なる実施事業の充実を図ると共に,実践成果を広く教育関係者等へ普及し認知度を高める狙いから,ロゴマークのデザインを募集しました。プロジェクトで連携する4大学(愛知教育大,北海道教育大,東京学芸大,大阪教育大)に所属する教職員,学生を対象に2014年3月20日から5月2日の期間で募集したところ,4大学から34点の応募がありました。応募作品は5月15日に開催された教員養成開発連携機構会議および運営会議(各大学の学長等により構成)で構成委員による厳正な審査の結果,最優秀作品が選ばれ,ロゴマークが決定しました。

賞状を手にした満田さんと後藤学長ら役員の記念撮影賞状を手にした満田さんと後藤学長ら役員の記念撮影

最優秀作品は,本学職員の満田清恵さん(教育創造開発機構運営課 現職教員講習担当主任)の作品。満田さんは「このロゴマークは,各大学のスクールカラーを使用した鳥(鳩)が並んで巣から飛び立とうする様子から,連携する4大学で学んだ多くの学生が,素晴らしい能力と個性を備えた教師となり,期待と希望を持って,広い世界に飛び立つことを表現。また,鳩の帰巣本能の強さになぞらえ,学び続けることのできる場所としての母校を半円形の巣により表現しています」と説明しました。表彰式では,後藤ひとみ学長が4大学の学長を代表して,満田さんに表彰状と副賞(図書券)を贈呈しました。

HATOプロジェクトロゴマークHATOプロジェクトロゴマーク

満田さんは「デザインのスキルはありませんが,HATOプロジェクトの意義,目的を考え表現しようと思い作成しました。採用されて嬉しかったです。大学職員として,いろいろなことを通じて貢献できるように今後も頑張っていきたいです」と受賞の喜びを今後の抱負を含めて語りました。

表彰式では,三宅育夫法人企画部長から,現代学芸課程造形文化コースの学生の方々を中心に多数の応募があった報告がされました。最優秀作品の決定後,使用にあたり若干の修正を行うことになり,松本昭彦副学長(美術教育)に協力を仰ぎ,貴重な助言をいただきました。応募者の方々には,4大学連携の象徴となるロゴマークの作成にご協力いただきましたことに厚くお礼申し上げます。

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