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「教育実習支援に関するFD」であいさつをしました。

2014年7月16日(水)

会場の模様会場の模様

平成23(2011)年度から特別経費(プロジェクト分)高度な専門職業人の養成や専門教育機能の充実で採択された「学習指導案データベース化を軸とする教育実習支援システムの構築」プロジェクト主催で,「教育実習支援に関するFD」を7月16日(水)に第五会議室で開催しました。

同プロジェクトは,教育現場で指導経験のある7人を研究補佐員として採用し,各学期の教育実習で学生が作成した学習指導案にコメントをしてデータベースに登録し「まなびネット」で公開することにより学習指導案作成の支援をしているものです。このデータベースの登録も4年目を迎え,7月16日現在,1359件を超える指導案を公開し,今日現在で3518の利用を数えます。

聴き入る後藤学長ら参加者聴き入る後藤学長ら参加者

今回のFDは,学習指導案にコメントを付している研究補佐員から意見をもらい,これを受けて教育実習研究部門から鈴木健二教授(教育実践),教科教育研究部門から髙井吾朗助教(数学教育)を交えて野田敦敬副学長のコーディネートで討論をする形式で実施されました。冒頭,後藤ひとみ学長から開催の挨拶があり,次いで各研究補佐員から学習指導案作成にかかわるエピソードも加えて意見がありました。その後,鈴木教授と髙井助教から大学での事前指導と授業での実態を踏まえた意見が出され,それを基に研究補佐員と活発な討論が行われました。参加者からの意見や要望についても討論が行われ,最後に,後藤学長から各研究補佐員への謝辞と今後の意気込みを述べられ,38人の教員の参加を得て好評のうちに閉会となりました。

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