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刈谷ロータリークラブ例会で講演しました。

2014年9月22日(月)

刈谷ロータリークラブの例会が9月22日(月)に刈谷商工会議所で開かれ,本学の後藤ひとみ学長が講演しました。約100人のクラブ会員らが参加し,大学という日頃接する機会が少ない業種の話題とあって興味深く聴き入りました。

刈谷ロータリークラブで講演する後藤学長刈谷ロータリークラブで講演する後藤学長

講演の前には大学紹介DVDが上映され,本学の歴史,学部・大学院,キャンパスライフ,施設,学生メッセージが紹介されました。続いて後藤学長が「愛知教育大学の今とこれから」と題して,国立大学に今求められている「大学改革プラン」などを紹介。本学は,広域拠点型教育大学として,大規模教育大学等と連携して教員養成の質保証や高度化,国際化,現代的課題への対応,教育委員会を中心とした地域連携の推進,キャリア支援の課題のほか,科学・ものづくり教育,外国人児童生徒の学習支援などの課題にも取り組むことが使命(いわゆる「ミッションの再定義」)であることを説明しました。

クラブ例会での講演の模様クラブ例会での講演の模様

さらに,今後の改革の理念は,子どもの未来を拓く人を育てる「教育の総合大学」として,教員養成における「実践力」「高度化」「再教育」の拠点になること,とりわけ「実践力の育成」にあたっては子どもの発育・発達理解,生活理解につながるような多様な体験機会(例,学校体験,福祉体験,企業体験,農業体験,異文化体験など)を設定したいと意欲を語り,最後は「今後,学生が皆さまの職場で体験学習をする機会を与えていただくことがありましたら,仕事の厳しさ,ものづくりの大変さ,素晴らしさを,ぜひお教えていただきたい」と呼び掛けて,講演を終えました。

例会の終わりには,同クラブの杉浦芳一会長から学長への謝辞と共に,「これからの日本の未来を託す子どもたちは重要な人材。その子どもたちを教えるより良い先生を,大学で養成してください」とあいさつがあり,閉会となりました。

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