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2014年10月22日 「リベラル・アーツ型教育の展開」シンポジウムであいさつをしました。

2014年10月22日(水)

10月22日(水)第一共通棟201教室にて「リベラル・アーツ型教育の展開」シンポジウム2014を開催しました。

後藤ひとみ学長による開会あいさつ後藤ひとみ学長による開会あいさつ

後藤ひとみ学長による開会あいさつ,田村建一教授(プロジェクト代表)による趣旨説明,長谷川詩織研究員(大学教育研究センター)による教養科目の概要説明の後,第一部として「教員による授業報告」が行われました。

福田博美准教授(養護教育講座)が,現代的課題学修領域の授業「現代社会における健康」について,井上歩講師(数学教育講座)が,基本概念学修領域の授業「表現の世界(数と図形)」について,教育目標や導入した活動などを含めて報告しました。

本学学生(鯖戸小鶴さん)よる受講感想の発表本学学生(鯖戸小鶴さん)よる受講感想の発表

第二部では,「教員による実践報告と学生からの感想」として,感性・創造学修領域の授業「西洋クラシック音楽を聴こう」について,国府華子准教授(音楽教育講座)が報告した後,初等教育教員養成課程教育科学選修2年の三浦明日香さん,特別支援学校教員養成課程2年の紅谷李緒さんが,授業を受けた感想を述べました。続いて,伊東正人准教授(理科教育講座)による,ものづくりリテラシー分野の授業「歴史を変えた物理実験」の報告を踏まえて,現代学芸課程日本語教育コース2年の鯖戸小鶴さんが,ほかの受講者の意見を含めて授業の感想を述べました。

高橋真聡教授(理科教育講座)の司会の下,第一部は小谷健司教授(大学教育研究センター長)を,第二部は久保田祐歌研究員(大学教育研究センター)をディスカッサントに据え,教育目標の達成度や学生参加型の授業のあり方等に関する議論を行いました。田村教授の総括の後,野田敦敬副学長により閉会の辞が述べられました。参加者は,本学教職員33名,学生3名の合計36名でした。第一部,第二部共に,参加者から質問や意見が活発に出され,教員と学生と双方の立場から,教養教育の意義および可能性を考察する機会となりました。

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