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平成26年度総合防災・防火訓練を実施しました。

2014年11月6日(木)

本学は11月6日(木)に,平成26年度総合防災・防火訓練を実施し,学生,教職員あわせて約930人が参加しました。

午後3時35分,東海地震予知情報が発表されたとの想定で,後藤ひとみ学長へ佐藤博之総務課長が予知情報発表を報告し,直ちに非常災害対策本部(学生サポートセンター)を設置。後藤学長は,非常災害対策本部にて,理事,学系長,自衛消防隊各班長に対し「各自万全の体制で対応せよ。」と号令をかけ,訓練の総指揮を副本部長の白石薫二総務・財務担当理事に命じました。

避難学生の確認を行う中田教育・学生担当理事避難学生の確認を行う中田教育・学生担当理事

白石副本部長の指揮の下,午後3時50分,第一共通棟,第二共通棟で授業を受けていた学生に対する避難指示の放送が流れ,811人の学生がグラウンドに避難しました。授業担当教員は避難状況を確認し,グラウンドに待機していた4人の学系長に報告。その状況は,非常対策本部の避難誘導班長である三宅育夫総務企画部長に無線機で報告され,午後4時15分,防災・防火委員会副委員長の中田敏夫教育・学生担当理事の宣言により学生の避難訓練は終了しました。参加した学生は「先生になったとき,非常事態に適切に判断し,行動できるようになりたい」と述べ,外国人の留学生は「自分の国にはこういう訓練はないので勉強になった。とても意味があることだ」と感心した様子でした。

また,事務職員などによる防災・防火訓練では,午後3時55分に地震発生との想定により,緊急地震速報システムによる訓練用非常放送が流れた後,事務職員全員が非常災害対策本部前に避難,集結。白石副本部長の総指揮および,部課長らが務める各班長の指示により,班員たちは真剣な表情で各自の任務に取り組みました。

後藤学長による講評後藤学長による講評

一連の訓練の後,災害対策班消火係による消火栓や消火器の操作説明があり,学生,職員が実技訓練を行いました。

最後に,後藤学長が「真剣に訓練に取り組んでもらうには,リアリティのある状況設定が重要。今回の反省点は改善し,いざという時に適切な対応できるよう日ごろから心掛けてください。」と講評を述べ,非常災害対策本部の解除を宣言して,午後4時55分に訓練は終了しました。

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