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外国人招へい教員による講演会であいさつをしました。

2014年12月17日(水)

12月17日(水),国際交流センターは,外国人招へい教員の呉鈺(Wu Yu)先生(南京師範大学外国語学部日本語学科准教授)を講師に迎え,学生を対象とした講演会を開催しました。

呉先生は,今年度で4年目を迎える「海外協定校からの教職員招へいプログラム」による招へい教員として平成26年10月1日(水)から12月26日(金)まで本学に滞在し,受入教員である時衛国教授(外国語教育講座)の助言のもと,専門である日本語学について研究を進めるとともに本学学生との交流活動にも積極的に参加しました。

呉鈺先生による講演の様子呉鈺先生による講演の様子

「中国の日本語教育現状」と題した講演会には,40人を超える学生のほか,後藤ひとみ学長,清水秀己副学長・国際交流センター長をはじめとする教職員も出席。南京師範大学における日本語教育事情の詳細説明を中心とした呉先生の講演に,熱心に耳を傾けました。

閉会のあいさつをする後藤学長閉会のあいさつをする後藤学長

講演終了後には,後藤学長から閉会のあいさつが行われ,「プログラムの成果を有意義に活用し,帰国後も本学と南京師範大学の架け橋として両大学間の交流活動を積極的に推し進めていただきたい」と期待の言葉が寄せられました。

なお,同プログラムでは,呉先生に引き続きインドネシアの協定校からEndah Rahmawati先生(国立スラバヤ大学理学部物理学科講師)を招へいしています。Endah先生による講演会も3月に予定していますので,ぜひご参加ください。

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