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2015年3月20日 藤田保健衛生大学と医教連携に関する協定調印式を実施しました。

2015年3月20日(金)

3月20日(金),本部棟第三会議室において,本学と学校法人藤田学園藤田保健衛生大学が医教連携に関する協定を締結しました。協定調印式には,本学から,後藤ひとみ学長,白井正康連携担当理事,中田敏夫教育・学生担当理事,菅沼教生研究・附属学校担当理事,白石薫二総務・財務担当理事が,藤田保健衛生大学からは,星長清隆学長,才藤栄一統括副学長,金田嘉清副学長,湯澤由紀夫病院長,松井俊和学長補佐が,それぞれ出席し,後藤学長と星長学長が協定書に署名しました。

署名を行う両学長

本学では,文部科学省の委託を受け,平成25年度より3年間の事業として,「発達障害に関する教職員育成プログラム開発事業」を展開しており,同事業において設置された推進委員会に藤田保健衛生大学の教員が構成員として参画,これまで協働してプロジェクトを実施してきた実績を踏まえ,両大学による医教連携をさらに深めていくことを目的として,今回の協定締結に至りました。

協定書を手に握手を交わす両学長

今回の協定締結により,上記事業の推進はもとより,食物アレルギーなどの子どもの健康課題をはじめとしたさまざまな課題に対し,医学および教育学の両面から研究を進めることや互いが持つ教育・研究等の情報を共有することにより,両大学の学生の資質向上および地域社会への貢献につながっていくことが期待されます。

関係者による記念撮影

協定書の署名後,後藤学長から「今後は,学生の交流を含めて,いろいろと相談しながら,医療・医学および教育学の連携を活かして,よりよい教員を育てていきたい」とのあいさつがあり,星長学長から「医療分野の知見を活用し,地域に貢献していきたい。本協定が両大学にとって,有意義なものとなり,大きな成果が得られるものと期待します」と話され,調印式を終えました。

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