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丹羽秀樹文部科学副大臣らと懇談しました。

2015年5月25日(月)

丹羽秀樹文部科学副大臣が,5月25日(月),柿澤雄二文部科学副大臣秘書官および柳澤好治文部科学省高等教育局大学振興課教員養成企画室室長と共に,地元である本学を訪問,視察しました。

はじめに,後藤ひとみ学長ほか役員らによる本学の説明および情報交換が行われ,その後,特別支援教育,アクティブラーニング,グローバル化の3つの教育課題に関する学部の講義を順に視察しました。

担当教員からパソコンテイクの説明を聴く丹羽副大臣担当教員からパソコンテイクの説明を聴く丹羽副大臣

特に特別支援教育では,聴覚障害学生に対するパソコンテイクが実際に行われている場に立ち会い,情報保障について担当教員から説明を受けました。

教職大学院生に語りかける丹羽副大臣教職大学院生に語りかける丹羽副大臣

続いて,教職大学院の教育研究拠点でもある教育未来館の施設を見学し,同施設内の会議室において,教職大学院生4人と懇談しました。丹羽副大臣から「なぜ教職大学院に入学を?」と問われた院生らは,それぞれ学部で学んだことをより深め広げるため教職大学院に進学したこと,明確な教師像と問題意識を持ち,日々“子どもたちにとって良い教師になりたい”という目標に向かって充実した学びを行っていること,また現職教員の院生とともに学ぶことができることなど,入学の動機をはじめとして教職大学院での学びの良さを自分の言葉でしっかりと語りました。

丹羽副大臣と教職大学院生との懇談会の様子丹羽副大臣と教職大学院生との懇談会の様子

その前向きさに丹羽副大臣もほほ笑みながら大きくうなずいていました。

最後に丹羽副大臣から,“チーム学校”の実現に向けた教職員への期待が述べられ,「これからも頑張ってください」と温かい励ましの言葉が寄せられました。

丹羽副大臣と教職大学院生,学長丹羽副大臣と教職大学院生,学長

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