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大見 正衆議院議員が訪問し,後藤学長はじめ関係者らと懇談しました。

2015年7月13日(月)

大見 正衆議院議員(愛知県第13区,衆議院文部科学委員会委員)が,7月13日(月)に地元である本学を訪問されました。後藤ひとみ学長および役員から本学の説明を受け,情報交換の後,2つの教育課題(特別支援教育,アクティブラーニング)に関する学部の講義を視察しました。

教員から視覚障害の疑似体験の説明を受ける大見議員教員から視覚障害の疑似体験の説明を受ける大見議員

まず,特別支援教育では,視覚障害を持つ教員の指導により学生が目隠しをして視覚障害を疑似体験し,触覚を研ぎ澄まし,手にした硬貨の違いを言葉だけで表現したり,大見議員や学長らを来客に見立てて自己紹介をしていただくなど,工夫に満ちた講義内容に,特別支援教育への深い理解を示されました。
次のアクティブラーニングは,幼稚園の観察日誌の事例をベースに,園児がなぜそのように動いたのか,背景や心情を理解するポイントを見付ける講義で,デジタル機材を使わず対話型で教員が適切なタイミングと問いかけによって学生を能動的に考えさせ,発言を引き出す様子を興味深く見学されました。

愛教大スタディサポーターと歓談愛教大スタディサポーターと歓談

その後,附属図書館では開設中の愛教大スタディサポーター(学生が学生の相談に乗るコーナー)に目を留められ,「どんな相談を受けるのか」などサポート学生に質問されました。

本部棟前にて大見議員,学長,理事,副学長本部棟前にて大見議員,学長,理事,副学長

予定時間を超えた視察となり,盛りだくさんの充実した内容を見ていただくことができました。 居合わせた学生に気さくに声をかけ,終始にこやかに応対された大見議員は,最後に「現場を見ることは大事ですね。教育大学を知るうえで大変参考になりました」と感想を話されました。

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