Aichi University of Education

コラム

本学教員によるコラムです。是非ご覧ください。

2012年05月18日 佐藤 洋一(授業づくり履修モデル 教授) 子ども達に生きる自信と夢を!

学級崩壊、不登校など、教育の場にはいろいろな現象が起こっています。この問題を考える時、こうした現象が起こるまでに周りの大人や保護者、特に教師や学校が子ども達とどう向き合ってきたかが問われます。私達教師ができる役割は、まず子ども達が安心して学校に来ることができるようにすること、子ども達の抱える葛藤や苦悩を受け入れ、自己肯定できるようにすることが大切です。子ども達は愛される経験を通じてこそ、他者を愛し...

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2012年05月07日 川北 稔(愛知教育大学教職大学院准教授) 問題行動に対する「効力感」を高める

 現職の教員や、教員志望の大学院生は、子どものどんな行動について「気になる」、また「対応が困難」と感じているのでしょうか。問題行動や教育相談に関する授業の初回は、子どもの行動に関する受講生の経験やイメージを確認することから始めました。 先行研究では、現職教員や学生が、様々な問題行動に「有効な関わりができる」という感覚(効力感)をどの程度持っているか調べています。これらを参考に回答を求めたところ、基...

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2012年04月09日 萩原 孝(愛知教育大学教職大学院准教授) 2年次の学修につなげる(中間報告会を終えて)

 2月21日に応用領域1年生が、また、3月6日に基礎領域1年生が2年次の研究実践に向けて「中間報告会」を行いました。 応用領域学生は現職の先生方で、1年次は週2日大学に通い、講義や演習、個別指導等を通して、2年次の研究課題を設定してきました。中間報告会では、勤務校の実態を踏まえ、「研究主題」「研究の目的」「研究の構想と方法」「1年次の研究の成果と課題」「2年次の研究計画」等をわかりやすく発表しまし...

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過去のコラム

2012年02月28日 教育の営みに筋をつくる(教職大学院での学びのまとめ)
2012年01月19日 現職教員学生と基礎領域学生の共修
2011年12月27日 日本教職大学院協会シンポジウムに参加して
2011年12月21日 ゼミで鍛える
2011年11月22日 ○付け法の効果の実証例
2011年10月21日 理論と実践の融合を体現するミドル・リーダーの育成(2)
2011年10月12日 キャリア教育の推進充実を
2011年09月30日 ともに学ぶ喜び、教える喜び
2011年09月15日 子どもたちの「感情の言葉」を育てる教師
2011年09月08日 高い志と熱い思い ~教職大学院で学ぶ院生たち~
2011年09月01日 学級経営、集団づくりは学校教育の基盤
2011年07月21日 学校実習、サポーターと教師の「希望」
2011年07月14日 模擬授業で鍛える~白熱教室へと変貌する教職大学院~
2011年07月07日 実践的な指導力の育成について
2011年06月28日 理論と実践の融合を体現するミドル・リーダーの育成(1)
2011年06月22日 生きる力と夢をはぐくむ教育の推進を
2011年06月13日 教師であることの基盤