コラム

学級をベースにした子どもの支援と指導を学ぶ

掲載日:2017年05月22日


 現在、教育現場には「いじめ・不登校」、貧困・児童虐待などへの対応、キャリア教育・進路指導などに加えて、道徳教育、特別な支援を必要とする児童生徒等への対応など、新たな教育課題が数多く存在するといわれます(中央教育審議会答申「これからの学校教育を担う教員の資質能力の向上について」平成27年12月21日)。ここで挙げたような教科指導以外に関する子どもの支援や指導を、大学の学部で十分に学んだといえる人は少ないのではないでしょうか。

 愛知教育大学の教職大学院では担任が行う「学級づくり」を中心に、生徒指導や道徳、特別支援を幅広く学んでいます。

 詳しい内容は、教職大学院のホームページなどで是非ご確認ください。

川北 稔(学級づくり履修モデル 准教授)


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