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2008年4月に発足した本学大学院教育実践研究科(通称:教職大学院)は、まったく新しい形の専門職大学院で、教員養成の改革モデルを創りだし、実現していく新制度として設置されました。子どもたちを取り巻く問題や課題が多様化する中で、教育の現場が問いかけている諸問題と真摯に向き合い、これからの教育の改革に貢献したいとの願いの下に本学独自のカリキュラムによるコースワークを設計しました。具体的には、学部直進の方が基礎的かつ実践的なハイレベルの指導力を身につけていく教職実践基礎領域、現職の先生がこれからのスクール・リーダーとしての高度の力量を開発・獲得していく教職実践応用領域、という二つの領域を設けています。現職教員の院生は、現任校に勤務しながらの専門的な学びの探究を、新たに教員をめざす院生は、連携協力校の実践に足を運ぶことで、メンター役の現職教員から恒常的に助言等を受け、教員としての実践力を育みます。
教職大学院のスタッフ一同、皆様の入学をお待ちしています。
(愛知教育大学長 松田 正久)
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