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2016年6月2日 女子7人制ラグビー日本代表(サクラセブンズ)兼松由香選手に応援募金を贈呈

2016年06月06日

本学の卒業生,兼松由香さん(平成17年初等教育生活・スポーツ系体育専攻卒業)が所属する女子7人制ラグビー日本代表(サクラセブンズ)が,アジア予選の香港,日本両大会で優勝し,2016年に開催されるリオデジャネイロオリンピック(2016.8.5~21)のアジア地区代表として出場を決めました。

笑顔で記念撮影に収まる兼松選手および後藤学長ら笑顔で記念撮影に収まる兼松選手および後藤学長ら

そこで,兼松さんの功績をたたえ,またさらなる飛躍を期待して,母校である愛知教育大学として応援するため,3月中旬から4月末まで学内で募金活動を行いました。
その結果,役員・教職員(附属学校を含む)64人(組)から,200,000円をお預かりすることができました。併せて16人から応援メッセージもいただきました。
ご協力くださいました皆さま,ありがとうございました。

兼松さんにこの募金をお渡しし,激励するため,6月2日(木)兼松さんを招き,学長室において応援募金贈呈式を行いました。

歓談する兼松選手歓談する兼松選手

後藤ひとみ学長から,「おけがをされリハビリやトレーニングでお忙しいところ,ご足労いただきありがとうございました。兼松さんを応援しようと学内で募金をしました。ささやかですが,お役立てください。みんなで応援しています」と激励の言葉とともに,目録,奉加帳および応援メッセージが兼松さんに贈られました。

兼松さんは,「本日はありがとうございます。けがをして,オリンピックに出場できると言い切れない立場ですが,暖かいご支援をいただき,ますますリハビリにも力が入ります。オリンピックメンバー12名の選出は7月まで分かりませんが,12名に入らなかったとしても,サクラセブンズが金メダルを獲るため練習で全力を尽くしたいと思います。また,これまでは最年長ということもあり,チームを支えられればという一歩下がった気持ちでしたが,今は12番目に入りたいという気持ちがあります。最後まで頑張ります。皆さまによろしくお伝えください」とお礼の言葉を述べられました。

その後,記念撮影をはさみ,兼松さんを囲んで和やかに懇談され,最後は後藤学長らと力強い握手を交わされました。

横断幕をバックに兼松選手と後藤学長横断幕をバックに兼松選手と後藤学長

(総務課 副課長 佐藤重成)