(文科省推進)2026年度日本語パートナーズ教職志望学生推薦プログラム募集(第2回)について
国際交流基金から日本語パートナーズ派遣事業の派遣学生の募集案内がありました。
同事業は、東南アジアを中心とするアジアの中学校や高等学校などの幅広い世代の人材を派遣し、現地の日本語教師と日本語学習者のパートナーとして、授業のアシスタントや会話の相手役といった活動をするとともに、教室内外での日本語・日本文化紹介活動等を行い、アジアの日本語教育を支援します。同時に、日本語パートナーズ自身も現地の言語や文化についての学びを深め、アジアの架け橋となることを目的とします。
留学や海外旅行とは異なり、公用旅券を取得して現地の日本語教師や日本語学習者のパートナーとして公的な活動に従事します。派遣前の研修では、現地の生活、活動に必要な現地語の習得、および任地事情、現地日本語教師への協力方法などの知識を身につけることができます。派遣時には滞在費として月額約12万5千~13万5千円程度が支給され、住居や往復航空券も提供されます。また、派遣先でも同団体の現地事務所等が連携をとり、安全かつ円滑に活動できるよう支援を受けることができます。
応募要件に該当する方で国際貢献に興味のある方は是非ご応募ください。
1.応募について
※詳細は募集要項(PDF)を確認すること。
【派遣先・期、派遣期間および事前研修期間等】
| 派遣先・期 | 派遣前期間 | 派遣期間 | 派遣先機関 | 採用枠数 |
| タイ15期 | 2027年3月下旬~4月下旬 | 2027年5月~2月 |
中等教育機関 (中学校・高等学校相当) |
(プログラム全体で) 10名 |
| インドネシア26期 | 2027年2月~3月のうち、4週間 | 2027年8月~2028年3月 |
中等教育機関 (高等学校相当) |
(プログラム全体で) 10名 |
| フィリピン14期 | 2027年5月上旬~6月上旬 | 2027年8月~2028年3月 |
中等教育機関 (中学校・高等学校相当) 高等教育機関 (大学相当) |
(プログラム全体で) 7名 |
【主な応募要件】
(1)2027年4月1日の時点で、満20歳から満39歳であること
| タイ15期 | 生年月日が1987年7月1日~2007年4月1日に該当すること |
| インドネシア26期 | 生年月日が1988年4月1日~2007年4月1日に該当すること |
| フィリピン14期 | 生年月日が1987年10月1日~2007年4月1日に該当すること |
(2)日本国籍を有し、日本語母語話者であること
(3)対象大学を卒業後、日本国内の小学校・中学校・高等学校の教師となる志をもっていること
(4)派遣前研修全日程(合宿形式)に参加できること
(5)以下の英語力を有すること
| タイ15期・インドネシア26期 | 身近で日常的な事柄について、短い簡単なやりとりができること(CEFRのA2相当以上) |
| フィリピン14期 |
身近な話題で準備なしにやりとりできるだけでなく、トラブルや苦情等の不足の事態にも対処できること (CEFRのB1相当以上、応募用紙「外国語能力の自己評価」の項目 自己評価で中級以上) |
【応募方法】
以下の応募書類を準備のうえ、6月12日(金)17:00までに国際交流センターへ提出すること。
ア. 応募用紙(指定様式:Excel)
イ. 学歴に関する証明書
学部生:在学証明書1通
大学院生:在学証明書1通および学士の学位取得が証明できる卒業証明書1通
なお、健康書類に関しては選考通過者のみに様式を送付予定。こちらは8月21日(金)17:00までに提出すること。
【選考スケジュール】
| 5月18日(月)~6月12日(金) | 学内募集 |
| 6月15日(木)~19日(月)頃 | 学内書類審査 |
| 6月29日(月)~7月10日(金)頃 | 学内面接審査 |
| 7月17日(金)頃 |
学内選考結果通知 |
【その他】
(1)派遣期間や派遣前研修の日程は現時点での予定です。今後の状況により変動する可能性があります。
(2)派遣前研修を含め、1年~1年半程度休学をする必要があります。応募に際して留意してください。
ご不明な点があれば、教育交流館1階の国際交流センターまでお問合せください。
(TEL) 0566-26-2179
(Eメール) kokusaikoryu@m.auecc.aichi-edu.ac.jp
カテゴリ:海外留学|掲載日:2026年5月 7日
