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愛知教育大学創立70周年記念事業基金

愛知教育大学「創立70周年記念事業」への募金のお願い

愛知教育大学は,明治6年(1873年)創立の愛知県養成学校以来140年余りの歴史を有する全国屈指の教員養成系大学です。昭和24(1949)年5月の新学制制度の発足により,伝統ある愛知第一師範学校,愛知第二師範学校,愛知青年師範学校を統括して,愛知学芸大学を設置し,昭和41年(1966年)には愛知教育大学に改称して今に至っています。

「知を愛し,教え育む」という言葉からなる愛知教育大学は,刈谷市北部の丘陵地にあり,近くには三河と尾張の境界線である境川が流れています。大学から数百メートルのところに,日本三大カキツバタ自生地の一つである「小堤西池のカキツバタ群落」(国指定天然記念物)があり,5月には紫色の美しい花を咲かせることから,本学のシンボルマークは「カキツバタ」の花をモチーフにしており,3枚の花びらは,学生・教員・事務職員の融和を表しています。

学部には2つの課程があり,「教員養成課程」では実践力に富み,教育現場で活躍し続ける全校種の教員を育てています。平成29年(2017年)4月からは「現代学芸課程」を「教育支援専門職養成課程」に改組して,子どもの心理,福祉,教育行政に造詣のある専門職も育てています。大学院には教育学研究科(修士課程と後期3年博士課程)と,教育実践研究科(教職大学院)があります。これらの研究科では,学部教育を基礎に,学校教育に求められる高度な能力を有する教員の養成,諸科学の専門分野および教育実践分野における理論と応用能力を備えた専門家の育成を行っています。

正規教員就職者数8年連続全国1位という実績のもと,今後も歴史ある教員養成を主軸として,「実践力」,「高度化」,「再教育」をキーワードに確かなスキルと現代的な教育上の諸課題への対応力を有する"教師"と"教育を支援する専門職"の育成を行い,子どもたちの未来を拓く多様な人材を育てていきたいと思います。さらに,現職教員の学び直しの場や社会人にとってのリカレント教育の場も提供してまいります。

昨今の経済戦略ではモノづくりが一段と強調されていますが,人づくり(人育て)こそが真に安定した社会の礎であると考えます。平成31年(2019年)6月1日に創立70周年を迎える本学では,別記のような記念事業を計画し,その実施を契機として,「子どもたちの未来を拓く人になる」教師や専門職の育成に一層努力していく所存です。

つきましては,創立70周年記念事業をご支援いただくための基金を設立致しました。本事業の趣旨をご理解下さいまして,何卒ご協力の程をお願い申し上げます。

愛知教育大学長 後藤 ひとみ

創立70周年記念事業募金趣意書

創立70周年記念事業計画

  1. 教育環境の整備(記念ホール開設)
  2. 創立70周年記念式典
  3. 創立70周年記念講演
  4. 創立70周年記念誌発行

ご協力いただける方へ

下記の「ご寄附の事前連絡フォーム(個人用)」もしくは「ご寄附の事前連絡フォーム(法人・団体用)」に必要事項をご記入のうえ未来基金事務局あてに送信してください。

寄付者のご紹介について

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