202520252025202520252025桑名市で「医教連携フォーラム2025in三重」を開催令和7年度喫緊の教育課題を学ぶ会を開催中部大学・名古屋学芸大学と教員養成の高度化に関する連携協定を締結学生企画で小学生を対象のプログラミング講座を実施「子どもキャンパスプロジェクト」の一環として「ことことキャラバン2025 in刈谷」を開催!井ケ谷町内大運動会を本学で開催 「医教連携によって開発した食物アレルギー等緊急時対応プログラムの実践〜医教連携フォーラム2025 in 三重〜」を、本学・藤田医科大学が共同開催しました。この医教連携フォーラムは、毎年、愛知県内で実施して好評を得ているものですが、連携協定締結先の拡大に伴い、昨年度より愛知県外でも実施しています。今年度は初めての三重県での開催となり、桑名市教育委員会の共催を得て、柿安シティホールで実施しました。養護教諭を中心に三重県各地から定員いっぱいの参加がありました。 愛知教育大学教職キャリアセンター教員研修部門主催の「喫緊の教育課題を学ぶ会」が、本学教育未来館にて開催されました。今回のテーマは「明日から使える!チャットGPTを活用した業務改善!」で、ワークショップ形式による実践的な学びが行われました。愛知県内の小・中学校や教育センターなどから幅広い役職の教育関係者が多数参加し、学校教育における生成 AI(ChatGPT、Gemini、Copilot等)の可能性と課題について理解を深めました。 9月22日に中部大学と9月25日に名古屋学芸大学と本学第三会議室に於いて、「教員養成の高度化に関する連携協定」を締結しました。この協定の目的は、「本学大学院への受験・入学を希望し名古屋学芸大学、中部大学に在籍する教員を志す学生を対象として、本学大学院教育学研究科専門職学位課程(教職大学院)において、教育実践力を備えた高度専門職業人としての教員の養成を行うこと」です。これで同様の協定を締結した大学は14校になりました。 刈谷市駅前商店街にある「スペースAquaふれあい交流広場」において、小学生を対象に「プログラミング講座」を実施しました。この講座は、本学学生を中心に実施予定の「あいちプログラミング大会」の周知を兼ね開催しました。また、実施にあたっては、本学と「刈谷市中心市街地活性化のための連携・協力に関する協定書」を締結している「刈谷駅前商店街振興組合」と「NPO法人まちづくりかりや」にもご協力をいただきました。 学生ICT支 援 員の学生や教職キャリアセンターの中池竜一准教授も子どもたちのプログラミング作品の作成をサポートし、オリジナルのゲームが完成しました。 2003年に当時の学部生や大学院修了生、本学教員で立ち上げて、現在に至るまで造形領域の教育や研究の活動を続けている研究会「 ものづくり教 育 会 議 」が 、ワークショップ「 ことことキャラバ ン2025in刈谷」を本学で開催しました。 当日は5つの教室に延べ500名もの子どもたちが集まり、保冷材に色をつけてグラデーションを作る体験や、毛糸や紙に描いた絵によるバッヂ作り、消しゴムハンコやカラフルな紐で作るオリジナル紙バッグ、色鉛筆やアクリル絵の具を使ったプラ版キーホルダー作り、凧糸を左右に引っ張ると本体が上にあがっていくおもちゃ作りなど、いろいろなものづくりを体験しました。 本学の所在地である刈谷市井ケ谷町の「令和7年度第43回井ケ谷町内大運動会」が本学第一体育館で実施されました。 本学からは来賓として、野田敦敬学長と杉浦慶一郎理事(連携・附属学校担当)が参加したほか、本学学生団体「かきつばたの民」を中心に、本学の地域協働教育体験活動(自然領域:井ケ谷コース)、教職実践演習(保健体育)、保健体育講座の縄田亮太准教授のゼミ生から成る大学生が運営のお手伝いをしました。 また本学は災害時の指 定 避 難 所になっていることから防 災にちなんだ種目も行われ、楽しみながら防災 意識を高める工夫が盛り込まれました。13 8889910
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