ミドルリーダーを目指す現職教員の方

教職実践応用領域修了生のことば

掲載日:2011年05月26日


平成21年度
学校づくり履修モデル修了生
山口 和生

教職大学院は、現職教員にとって、本当に「目から鱗が落ちる」こ とを実感する学びの場である。教授陣の講義、仲間との演習、基礎 領域の皆さんの新鮮な視点は、今までの自信をあっけなく打ち砕き、 不勉強さを思い知らされる。それだけに、教職大学院で学ぶことは、 教員としての自分にリセットをかけ、もう一度学び直すチャンスで ある。このチャンスを最大限に活かすことが、子どもたちの未来を 託された自分の責務である。


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