ミドルリーダーを目指す現職教員の方

教職実践応用領域修了生のことば

掲載日:2015年07月03日


平成26年度
授業づくり履修モデル修了生
山口 喬史

教職大学院では,先行研究や最新の教育情勢を幅広く学び,自分の実践を理論化することができました。私は,教員人生のターニングポイントとなったこの2年間で,3つの「窓」を得ました。1つ目は,同窓の仲間です。各地域の現職教員や意識の高い学部直進の院生とは,現場での課題を共有したり,情報交換をしたりすることができました。2つ目は,専門分野の窓口を開いてくださった先生方との出会いです。先生方には,専門的でかつ親身なご指導をいただきました。3つ目は,自分のライフワークという窓です。課題実践研究で得られた成果や課題を今後も追究し続けていきたいと考えています。

 この大学院での学びを,目の前の子ども,職場の先生方を初め,広く還元できるよう,今後も研鑽を積んでいきたいと思います。


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