在学生・修了生の声

在学生の声

教育ガバナンスキャリアコース 令和3年度入学 尾潟 祐介さん(豊橋市役所 教育委員会 教育政策課)

私は自治体職員として本大学院に在籍しています。多文化、情報教育、地域協働など、教育行政を取り巻く環境は日々急速に変化しており、いずれも高度な専門性を求められる領域となっています。私は「地域とともにある学校づくり」いわゆるコミュニティ・スクールを自治体に導入したいと思い研究を行っていますが、コミュニティ・スクールに限らず、教育政策の立案は、自治体の各種計画や財務状況といった「自治体の視点」だけでなく、学校経営やカリキュラムといった「学校現場の視点」の理解が不可欠です。

教育ガバナンスキャリアコースでは自治体及び学校現場について、基礎から最新の状況を学ぶことができます。院生の方々も学校事務職員や教職員と多様な方が在籍しており、それぞれが相互補完しながら授業が展開されるため不安になることもありません。本大学院で身に付けたことを自治体に持ち帰り、実践するために頑張っています。 (令和3年度現在)

尾潟祐介 さん 豊橋市役所 教育委員会 教育政策課

教育ガバナンスキャリアコース 令和3年度入学 鈴木 美穂さん(豊田市役所 教育委員会 教育政策課)

私は、自治体からの派遣職員として、本大学院に入学しました。もともと教育や子ども関係の施策に興味があり、教育行政のスペシャリストを希望していました。より専門的な知識を身につけ、本市の教育行政に少しでも役立てれば...と思い、本大学院を志望しました。

大学院では複式学級をテーマに研究を進めたいと考えています。少子高齢化が進む中、子どもたちにとって本当に良い教育環境とは何なのかを明らかにしていきたいです。久しぶりの大学生活に当初はとまどうこともありましたが、新しい知識を吸収する時間がとても充実した日々になっています。授業では講義を聞くだけではなく、グループワークや発表、調査など、自ら調べ、学び、議論を行う時間が多いです。職種や年齢が異なる大学院の同期の皆さんと交流することで、多くの刺激をもらい、成長することができると思います。 (令和3年度現在)

鈴木 美穂 さん 豊田市役所 教育委員会 教育政策課