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フライブルク教育大学体験記 - 2008.2

大学 フライブルク教育大学
所属 国際理解 日本語教育学
研修期間 2008年4月1日 ~ 2009年3月31日(愛教大4年次に留学)

派遣先の国・大学

この国・大学を選んで良かったと思ったこと

自然に囲まれて,落ち着いて勉強できる。
日本と比較的生活スタイルは似ているから,暮らしやすい。

この国・大学で,残念だと思ったこと

ドイツ人と関わる機会はそれほど多くない。
自分はお酒が飲めず,ビールやワインの美味しさがみんなが言うようにわからないところ。
天気があまりよくない。

普段の生活について

奨学金はありましたか,金銭状況を教えてください

ありました。
ユーロが高い時は1ユーロ170円を超え,生活のやりくりが大変だった。

寮,住居はどうですか?

同居人とうまくいかないことや,言い争いをすることも。
自分が使ったものはすぐに片付けるようにする。
フラットによって,設備の充実さに差がある。
男女関係無く同じ部屋で一緒に暮らすので,慣れて無い人には最初は大変かもしれない。

食生活についてアドバイス,おすすめの食べもの

チーズが安くて美味しい。
水は炭酸が入っているものが多い。水道水でも十分飲める。
チョコレートも美味しい。

服装について,暑い・寒い・TPOなど

ダウンやコートなどの防寒具。

習慣の違い,マナー,対人関係,犯罪などのトラブルで注意すべきこと

寮では知らない人でも会ったら気軽に挨拶。

日本から持参するとよいと思われるもの

【必須】変圧器,パソコン,ドイツ語の本
【あると良いもの】日本食(ふりかけやお好み焼きソースなど)

おすすめのお店,場所,スタッフ・先生など

留学生担当のバウアー先生

言葉で困りましたか?どのくらいで慣れますか?

最初の説明は,銀行のことや保険のことなど大事な情報だったので,仕方なく英語でも説明してもらった。慣れるには,個人差があるが早くても3ヶ月くらいはかかると思う。

留学生活中はアルバイトをしましたか?

していない。

留学中に行くべき,おすすめ観光スポット

ベルリン,ハンブルク,ブレーメン

留学先の情報収拾方法(出版物,webサイト)

NHKのラジオ講座

大学生活について

留学先おすすめの授業・履修方法

バウアー先生のLandeskunde
他の留学生と一緒に受けるもので,時々フライブルクや近くの街で社会見学のような授業をする。そして毎学期,3泊ほどの学習旅行がある。前期はベルリンへ行った。

勉強についてのアドバイス

とりあえず同居人や他の留学生と話す。同居人の中にドイツ人がいたらかなりいい勉強になる。

コンピュータ,インターネット使用環境

学校で学生番号をもらって,コンピュータールームで使える。
部屋で使いたい人は,たいていそのフラットに管理している人がいるので頼んで使わせてもらう。料金はフラットによって様々。

留学前の勉強・単位取得などに関してアドバイス。たとえば,教職希望の学生は実習の時期をどう調整しましたか?

実習の申込用紙は友達か家族の者に代筆を頼む。

留学先で,どのようにして現地の学生と交流を深めたか?(できる限り具体的に)

留学生用ではない授業に参加して,隣の学生に話しかけてみる。
フラットメイトを通じて仲良くなる。
スポーツの授業を取って,話しかけてみる。

どこの国からの留学生がいますか?日本人の留学生はいますか?

日本人は自分を含め二人。
PHにはヨーロッパからの留学生がほとんど。
アメリカ,カナダからも数人。

健康・医療関係

留学時に必要とされた予防接種の種類・回数・費用

特になし。

健康管理あるいは衛生面について特に注意すべきこと

野菜を多く摂る。

留学中に病院へ通った経験の有無,医療費など

まだないです。

留学前に入った保険

(愛教の)生協の留学用の保険。

EU圏外の私たちは,AOKという保険に入ることを義務付けられる。
毎月約60ユーロの健康保険。日本でも保険に加入しようか考えている人は,日本で加入する保険は,何か事故やトラブルを起こした時のためだけと考えておいた方がいい。