愛知教育大学未来共創プラン

戦略
大学・附属学校園
連携推進
プロジェクト

戦略6

教育委員会や教育現場等との緊密な連携を通して、附属学校園が今後の公立学校等のモデルとなる実証研究に取り組みます。

活動概要

  1. 附属学校園に所属する研究主任クラスの教員と大学教員により構成されたプロジェクト・チームが主体となり、毎月1回、リモートで協議会を開催する。
  2. 附属学校園同士の交流や大学との共同研究によってモデル授業を開発し、研究会・研修会で還元する。

プロジェクトメンバー

杉浦 慶一郎 連携・附属学校担当理事(全体統括)
鈴木 一成 保健体育講座/准教授(リーダー)
小塚 良孝 学生支援・国際交流・未来共創担当/副学長(サブリーダー)
真島 聖子 未来共創プラン担当/学長補佐(サブリーダー)
石川 恭 附属学校部長
加納 誠司 生活科教育講座/教授
砂川 誠司 国語教育講座/講師
木村 英勝 附属岡崎小学校/研究主任
佐藤 裕一 附属岡崎中学校/教務主任
川瀬 英幹 附属高等学校/研究主任
朝倉 大 附属特別支援学校/研究主任
松尾 裕太 附属名古屋小学校/研究主任
西垣 祥子 附属幼稚園/研究主任
柳田 真弥 附属名古屋中学校/研究主任
佐藤 重成 附属学校課/課長
鬼頭 百合子 附属学校課/副課長

活動履歴と今後の日程

第1回 3月15日(月)
15:00-16:15
顔合わせ・自己紹介
第2回 4月2日(金)
16:00-17:10
①未来共創プランと戦略6の関係、②戦略6の実践アイデアについてⅠ
第3回 5月26日(水)
16:00-17:00
①戦略6の実践アイデアⅡ、②成果発信についてⅠ
第4回 6月28日(月)
16:00-17:00
①戦略6の実践アイデアⅢ、②7附属学校園共通アンケートの検討Ⅰ、③教委との関連、④叢書について
第5回 7月19日(月)
16:00-17:00
附属学校園共通アンケートの検討Ⅱ
第6-1回 対面会議 8月6日(金)
13:00-16:00
(第1部)大学本部棟3階第5会議室
附属学校園共通アンケートの検討Ⅲ-1
第6-2回 対面会議 8月18日(水)
13:00-16:00
(第2部)大学未来館3階3B室
附属学校園共通アンケートの検討Ⅲ-2
第7回 9月13日(月)
16:00-17:00
附属学校園共通アンケートの検討Ⅳ
第8回 10月20日(水)
16:00-17:00
大学・附属学校園共同研究論文集
第9回 11月15日(月)
16:00-17:00
大学・附属学校園共同研究論文集
第10回 12月13日(月)
16:00-17:00
戦略6の本年度予算と次年度の工程表
第11回 1月12日(水)
16:00-16:30
前回の確認、本年度の取り組みをまとめたパンフレット
第12回 2月24日(木)
16:00-17:00
本年度の各附属学校園の取り組みについて
第13回 3月24日(木)
16:00~17:00
本年度を振り返って、次年度に向けて
第14回 4月4日(月)
16:00~17:00
令和4年度顔合わせ・自己紹介、令和4年度の戦略6の活動について
第15回 5月2日(月)
16:00~17:00
大学・附属学校園共同研究論文集について
第16回 6月13日(月)
16:00~17:00
大学・附属学校園共同研究論文集について
第17回 7月13日(水)
16:00~17:00
大学・附属学校園共同研究論文集について
第18回 9月5日(月)
16:00~17:00
大学・附属学校園共同研究論文集について
第19回 10月31日(月)
16:00~17:00
大学・附属学校園共同研究論文集について
第20回 11月28日(月)
16:00~17:00
大学・附属学校園共同研究論文集について

各附属学校園の情報

附属名古屋中学校

  • 附属名古屋小学校との合同授業(2021年11月4日(木)3限、体育)
  • 附属幼稚園との合同授業(2021年12月予定、体育)

2023年度

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2024.03.31掲載
大学附属共同研究論文集『共創』2号を刊行しました!

『共創』は、大学・附属学校園、および地域の研究・実践活動の成果を広く公表するために紙媒体で発行するとともに、愛知教育大学学術情報リポジトリに登録し、電子媒体で公表することを目的とした論文集です。大学教員及び附属学校園の教諭、幼稚園・公立学校教諭による研究をまとめたものとして、総括論文、実践研究論文、実践研究ノート、実践報告、活動報告、News Letterで構成しています。

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(画像をクリックすると印刷物と研究発表のページに移動し、全ページをPDFで読むことができます。)

目次(各目次をクリックすると愛知教育大学学術情報リポジトリのページに飛びます。)

1 総括論文

大学・附属学校園連携プロジェクトの成果と課題 ― 2023年度に実施した附属学校園アンケートの分析から ―

2 実践研究論文

教科論を共に創る生活科の授業構想と展望⑵ ― 子どもの思考で展開する聞き合いのある授業を求めて ―

学びの本質(概念)を捉え、日常生活に生かそうとする児童の育成

仲間とのかかわりのなかで、自己を見つめ、自ら動き出す子どもを求めて ― 3年生「軒先マーケット」の実践 ―

多面的・多角的に考察する子どもの育成 ― 小学校社会科第5学年農業に福祉の視点を入れた単元の開発 ―

論理的判断力を高めるための概念的知識を活用した授業実践 ― 中学校社会科歴史的分野を例に ―

数学的な考えをもとに問題を共有し、解決に向かう子どもの育成 ― 中学3年生 関数 y=ax2 の実践より ―

Is This a Japanese One?: Japanese and Foreign Culture― 多面的・多角的な考え方で捉え、未来のために今を見つめる子ども ―

歴史教育における公民としての資質・能力の育成 ― 平安・鎌倉時代の差別や抑圧に関する歴史を学んだ生徒の変容 ―

本学附属高校における生徒の月経観および月経随伴症状の実態に基づいた保健教育内容の検討

附属高校における総合的な探究の時間の授業改善 ― 高校教員と大学教員の振り返りを中心に ―

3 実践研究ノート

自然環境を生かして音への気付きを促す教師の創意工夫

知的障害特別支援学校における児童生徒の自立的・主体的な参加を促すための授業改善に関する実践的研究(2)―「授業づくりの5つの視点」に基づく支援ツールの活用に向けて ―

社会的背景から「当たり前」を問い直す小学校家庭科実践― 食品ロスとエコクッキングをつなげて ―

学習者用デジタル教科書ならびにICT活用の実践― 個別学習での活用に向けて ―

音楽能力の発達段階を踏まえた小学校音楽科授業の試み― 異学年交流による相互学習を通して ―

小学校2年生を対象にした曲想の変化に気付かせる音楽科授業― 伴奏の変化を知覚する活動と拍を知覚する活動 ―

新たな価値を創造する生徒を育成する家庭科の授業実践― 中学校1年生「オリジナルユニバーサルレシピ」の実践 ―

豊かなスポーツライフの実現に向けた授業づくり― 生徒が学びをデザインする体つくり運動の実践より ―

音楽の要素の精選化と思考の焦点化で主体性を育む中学校音楽科授業― ねらいの明確化とポイントの具体化で深い学びを実現させる活動 ―

金融リテラシーを高めながら責任ある消費者として歩み出す生徒の育成― 中学校技術・家庭科(家庭分野)C消費生活・環境の実践 ―

附属高校における歯科保健指導の取り組み― ICTを活用した学生による個別保健指導を通して ―

4 実践報告

効果的な「協働的な学び」を活性化する英語授業― デジタル教科書を通して ―

子どもと共に追究する教育実践を目指して― 豊かな追究を引き出す単元構想と追究分析 ―小学校6年生社会科「ふるさとの時を紡ぐ ~縄文から古墳へ 伊保の起源を探る~」の実践を事例に

学びの自律に向けた第一歩― 創造的な思考力を働かせるための知識を構造化する活動を通して ―

教職大学院での学び、附属学校での学びを公立校実践へ生かす実践― 中学校第2学年ハードル走の実践報告 ―

オーダーメイド授業研究会から学ぶ― 先輩の授業実践に憧れて ―

5 活動報告

小学校家庭科の調理実習におけるヒヤリ・ハットに関する一考察:子どもキャンパスプロジェクト 2023"マドレーヌの調理"をふり返って

6 News Letter

2022年度

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2023.03.31掲載
大学附属共同研究論文集『共創』を刊行しました!

『共創』は、大学・附属学校園、および地域の研究・実践活動の成果を広く公表するために紙媒体で発行するとともに、愛知教育大学学術情報リポジトリに登録し、電子媒体で公表することを目的とした論文集です。大学教員及び附属学校園の教諭、幼稚園・公立学校教諭による研究をまとめたものとして、総括論文、実践研究論文、実践研究ノート、実践報告、活動報告、News Letterで構成しています。

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(画像をクリックすると印刷物と研究発表のページに移動し、全ページをPDFで読むことができます。)

目次(各目次をクリックすると愛知教育大学学術情報リポジトリのページに飛びます。)

1 総括論文

 ・大学・附属学校園連携プロジェクトの成果と課題-2022年度に実施した附属学校園アンケートの分析から-

2 実践研究論文

 ・教科論を共に創る生活科の授業構想と展望-新たな生活科授業を模索した4年間を振り返って-

 ・よりよい社会を共に創る小学校社会科授業デザイン-外部人材として「挑戦する大人」の存在が果たす役割-

 ・英語科の問題解決学習における「非認知的能力」と「教科・領域特有の資質能力」の高まりと影響

 ・対象にある数理を見つめ、関係把握力を生かしながら、考えを確かにする子どもを求めて

 ・Beyond Culture: Living Together-多様な他者との対話をとおして、国際的視野をもつ子どもの育成-

 ・自らの学びをマネジメントする体育学習の実践研究-中学3年生バドミントンの実践より-

3 実践研究ノート

 ・休日保育参加における運動遊びの実践-子ども・保護者・学生・教員の交流に着目して-

 ・附属幼稚園の音響空間を生かした音楽活動の実践-音への興味を促し楽器遊びへと繋げるために-

 ・知的障害特別支援学校における児童生徒の自立的・主体的な参加を促すための授業改善に関する実践的研究-「授業づくりの5つの視点」に焦点を当てて-

 ・音楽科における「体を動かす活動」を生かすための工夫について-小学校2年生、4年生の実践事例をもとに-

 ・小学校体育科における体つくりの運動遊びの実践-第1学年 跳び遊びの実践-

 ・ICTの情報共有機能を活用した小学校音楽科「音楽づくり」-1年生を対象にした研究授業より-

 ・自然の事物・現象のしくみを科学的に明らかにする力の育成-小学校第3学年「太陽の光」を事例として-

 ・「附高ゼミ」の取り組み

4 実践報告

 ・附属高校の定期健康診断における養護教諭志望学生による補助活動の有用性についての検討-学生の学びと附属高校における利点の視点から-

 ・高大連携による英語科教育の開発-2022年度の実践報告-

 ・附属学校の学びを公立学校に生かす-附属学校園の研究の活用の実践報告-

 ・「共創する生徒」の育成を目指して-令和4年度の刈谷南中学校の授業実践より-

5 活動報告

 ・生徒が科学の文脈に沿って実験できる理科授業-「三読法」でつくる科学の文脈-

 ・「子どもキャンパスプロジェクト2022」の活動報告-小学生向け"かぼちゃクッキー"のレシピ開発-

6 News Letter

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2022.07.15掲載
2022年6月28日 本学附属特別支援学校高等部1・2年生が本学を訪問しました。

6月28日(火)、愛知教育大学未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」の取り組みとして、本学附属特別支援学校高等部1・2年生19人と引率教員7人が遠足で本学を訪れました。

大学に到着すると、まず生徒一人一人に活動をより楽しむためのシール台紙が配られました。台紙に自分の名前を書いた後、引率の先生の指示に従い次の活動場所に向かいました。

保健体育講座の成瀬麻美准教授によるダンス活動では、学生も交えて二人一組になり活動を行いました。ストレッチを兼ねたペア運動を行った後、音楽のリズムに合わせて自由な発想で踊ったり、新聞紙を使って演技を交えつつお題を表現したりするなど、目一杯体を動かしました。途中、休憩時間の際に野田敦敬学長が生徒たちと交流しながら、学長の似顔絵が描かれたシールを台紙に貼り付ける一幕もありました。

リズムに合わせて踊ってみよう!リズムに合わせて踊ってみよう!

シールを貼った台紙を手渡す野田敦敬学長シールを貼った台紙を手渡す野田敦敬学長

続いて昼食後、特別支援教育特別専攻科の学生が中心となり、造形活動を行いました。学生の補助を受けながら「ダブルリングひこうき」を制作すると、学生の持つフラフープの的に向けて飛ばしてみたり、誰が一番遠くに飛ばせるか競い合ったりしました。それぞれの活動の際に学生や先生から台紙にシールを貼ってもらい、すべてのシールを集めた台紙に参加証明書を差し込むと、生徒たちは完成した自分の台紙をうれしそうに眺めていました。

うまく的に投げられるかな?うまく的に投げられるかな?

参加証明書を差し込んで完成!参加証明書を差し込んで完成!

最後に美術・技術・家政棟の前で学年写真を撮影し、生徒たちは暑さにも負けないくらいの笑顔でバスに乗り込み、大学を出発しました。

(企画課 未来共創推進室 未来共創推進係 柘植貴史)

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2022.07.15掲載
大学の教員及び学生との交流を楽しみました。

2022年6月に、デイキャンプの一環で、高等部の生徒が愛知教育大学を訪問しました。保健体育講座成瀬麻美准教授や特別支援教育特別専攻科の学生が計画していただいたプログラムに沿って、一緒にダンスを踊ったり、割りばし飛行機をつくって飛ばしたりして交流しました。活動の途中では、一人一人に用意された台紙にシールを貼ってもらいました。学長先生からも、特別シールを貼っていただき、どの生徒にも笑顔が見られました。すべての生徒が生き生きと活動することができました。

2021年度

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2021.12.31掲載
2021年12月 「冬のオンデマンド公開授業」として、附属名古屋小学校で取り組んだ25本の授業動画や学習指導案等を配信しました。

2021年12月に「冬のオンデマンド公開授業」と称して、附属名古屋小学校にて本年度取り組んだ25本の授業動画や学習指導案等を配信しました。本年度は「みんなわくわく授業デザイン」をテーマとして、小学校の各教科部員と大学の共同研究者で試行錯誤しながら実践研究を積み重ねています。その過程や振り返りの様子等を動画としてまとめ、県内の公立小中学校関係者や全国の附属学校関係者に配信し、意見を集約することで、それぞれの研修としました。

「冬のオンデマンド公開授業」として、附属名古屋小学校で取り組んだ25本の授業動画や学習指導案等を配信しました。

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2021.12.02掲載
2021年12月2日 「附属名古屋小×矢田小×大学授業(学部)」で遠隔授業を行いました。

2021年12月に学部大学の遠隔授業として、学校間交流体育(附名小と公立小2年生1クラス)をライブ配信しました(写真)。対話型の授業研究と称して、撮影者の大学教員が子供や授業者、参加者の学生(学部及び大学院)、大学教員・附属学校長との対話も配信しました。子供の学校間交流とともに、新たな教員養成・採用・研修の一体化を図る試行的な実践となりました。

「附属名古屋小×矢田小×大学授業(学部)」で遠隔授業を行いました。

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2021.11.18掲載
2021年11月18日、19日 附属岡崎小学校で第72回生活教育研究協議会を開催しました。

第72回生活教育研究協議会(2021年11月18日、19日)

※参観人数を一部制限しての開催

主題 「豊かに生きる」
副題 「教科・領域特有の資質・能力」と「非認知的能力」の両面における子どもの分析と教師支援の有り方を探る
  • 11月18日(木)
    • 研究概要説明全体発表、スピーチ公開、提案授業、協議会
  • 11月19日(金)
    • 提案授業、協議会
    • 講演

講師:岡山大学准教授 中山芳一(なかやまよしかず)先生
演題:非認知能力と附属岡崎小学校の生活教育

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2021.10.27掲載
2021年10月27日 附属名古屋小学校で「高校教員×附属名古屋小体育部教員×学部生×大学院生×大学教員」の体育授業研究・協議会を開催しました。

2021年10月27日附属名古屋小学校にて、「高校教員×附属名古屋小体育部教員×学部生×大学院生×大学教員」の体育授業研究と協議会を開催いたしました。

本学で行われた愛知県10年研を受講された高校教員の先生が、附属名古屋小学校の実践に興味があって、研修としていらしていただきました。学部生は卒論関係、大学院生は「教材分析と授業実践開発C(保健体育:運動実践)」の授業として行いました。

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2021.08.20掲載
2021年7月14日 附属名古屋小学校2年生が校外学習で大学を訪問し、施設見学、授業参加を通して楽しく学びました。

7月14日(水)、附属名古屋小学校2年生が校外学習で大学を訪問し、施設見学、授業参加を通して楽しく学びました。 この校外授業は、2020年に野田敦敬学長が附属名古屋小学校を訪れた際にかかわった子どもたちで、生活科や体育の授業でもつながりがあることから、生活科教育講座 加納誠司教授、保健体育講座 鈴木一成准教授、生活科教育講座 西野雄一郎講師と附属名古屋小学校の井上歩教諭の連携により実現しました。

アクティビティの説明をする野田敦敬学長アクティビティの説明をする野田敦敬学長

まず、3クラス100人が学長室、附属図書館(キッズライブラリー・資料室)の3カ所をローテーションで巡りました。 学長室訪問では、野田学長からのあいさつの後、生活科のアクティビティ「割り箸と輪ゴムを使った実験」の説明があり、子どもたちは真剣なまなざしで課題を達成することに挑戦し、学長室でのひとときを楽しみました。

課題達成に向けて挑戦する子どもたち課題達成に向けて挑戦する子どもたち

野田学長に質問する子どもたち野田学長に質問する子どもたち

附属図書館では、普段の図書室とはスケールの違う図書館の大きさに驚き、はしゃぐ子どもたちでしたが、キッズライブラリーで大小さまざまな和書・洋書に囲まれ、気に入った本を見つけて静かに読み入っていました。次いで、図書館職員から資料室に案内され、貴重な資料や資材の説明に耳を傾け、ノートにメモを取る子どもたちもいました。

キッズライブラリーで、さまざまな和書・洋書に囲まれてキッズライブラリーで、
さまざまな和書・洋書に囲まれて

キッズライブラリーで、さまざまな和書・洋書に囲まれて

資料室で、貴重な資料や資材をみる子どもたち資料室で、貴重な資料や資材をみる子どもたち

資料室で、貴重な資料や資材をみる子どもたち

附属図書館前の芝生スペースで小休止!附属図書館前の芝生スペースで小休止!

次に、本部棟第一会議室にて、生活科の授業を通じて学生と交流しました。野田学長、加納教授、西野講師、学生のサポートを受けながら、子どもたちはさまざまな実験に取り組み、笑顔が絶えない楽しい体験となりました。

生活科の授業で、さまざまな実験に取り組む様子
生活科の授業で、さまざまな実験に取り組む様子

生活科の授業で、さまざまな実験に取り組む様子

生活科の授業で、さまざまな実験に取り組む様子

生活科の授業で、さまざまな実験に取り組む様子

第二共通棟での昼食の様子第二共通棟での昼食の様子


授業後は第二共通棟へ移動して、大きな階段教室で2年生全員と担任の先生が一緒に、持ってきたお弁当を静かに食べました。

最後の施設見学は講堂で、子どもたちは等間隔を空けて客席に座り、ダンス部の演舞を観劇しました。その後、ダンス部顧問の保健体育講座 成瀬麻美准教授から本学公式マスコットキャラクター愛教ちゃんとサブキャラクターのエディがクイズ形式で紹介されました。最後は、全員でダンス!ダンス!ダンス!子どもたちのはしゃぐ声が講堂に響き渡りました。

後日、附属名古屋小学校から子どもたちの声が届きました。
「がくちょう先生のロケットはよくとんだ」「図書かんでれきしのへやをみて、れきしがすきになった」「いろんな先生がやさしくおしえてくれた」「あいきょうちゃんとエディに会えてうれしかった」「ダンスがかっこよかった」など、思い出に残る一日になった様子がよく分かりました。

本訪問は未来共創プランの戦略1「大学及びその周辺地域を『学び』と『遊び』を一体化できるエリアとして、実践フィールドと実践プログラムを提供します。」につながる試行的取り組みとなり、今後の効果が期待できるものとなりました。

ダンス部の作品披露ダンス部の作品披露

ダンス部の演舞を観劇する子どもたちダンス部の演舞を観劇する子どもたち

ポーズをきめる愛教ちゃんポーズをきめる愛教ちゃん

ジャンプするエディジャンプするエディ

全員でダンス

全員でダンス

(広報課 副課長 長谷川由香)

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2021.06.09掲載
2021年6月7日 全国初!オンラインによるジャガイモ掘り体験!幼児教育専攻の学生と附属幼稚園の園児がオンラインで交流

6月7日(月)、午前中から気温30度に近づく炎天の下、幼児教育専攻1年生31人と幼児教育講座教員が大学の自然観察実習園でジャガイモ掘りを行いました。本来は附属幼稚園の5歳児が来園して芋掘りを行う恒例の行事でしたが、緊急事態宣言発令中でコロナウイルス感染予防のために残念ながら中止となったことを受けて、芋掘りの様子を附属幼稚園へライブ配信するという全国初(!?)の試みを行いました。

芋掘りに参加した野田敦敬学長 芋掘りに参加した野田敦敬学長

参加した野田敦敬学長の「『スマイル!』を合言葉に頑張りましょう」というあいさつに引き続き、深津哲吉用務員から備中鍬を用いた芋掘りの仕方について説明があった後、グループごとにおのおの自分の手でジャガイモを掘り出しました。時折、ミミズやムカデなどとの遭遇に奮闘する場面もありましたが予測以上の収穫量にも恵まれ、貴重な体験の場となったようです。

掘り出したジャガイモを片手に『スマイル!』掘り出したジャガイモを片手に『スマイル!』

手分けして収穫する学生たち手分けして収穫する学生たち

また、収穫したたくさんのジャガイモを幼稚園側のテレビで見た園児からは、「ジャガイモはどのようにできるのですか?」「ハートの形をしたジャガイモはありますか?」などたくさんの質問が出され、野田学長や学生が優しく答える場面もありました。

附属幼稚園の園児に向けてライブ配信を行う様子附属幼稚園の園児に向けて
ライブ配信を行う様子

ハートの形をしたジャガイモをカメラに向ける学生ハートの形をしたジャガイモを
カメラに向ける学生

収穫されたジャガイモの一部はその日のうちに附属幼稚園へ届けられ、カレー会食などで使用されるそうです。また、教育支援棟Ⅱの玄関ホールで本学学生を対象に無償配布を行っています。

(学術研究支援課 副課長 安達成人)

■追記■

附属幼稚園で、園児がジャガイモ掘りをオンラインで見ているときや、ジャガイモを食べているときの写真です。

オンライン交流時にスクリーンに手を振っている園児 オンライン交流時にスクリーンに手を振っている園児

届いたイモを見て「さっきのイモは本物だったんだね」と喜ぶ姿がありました届いたイモを見て「さっきのイモは本物
だったんだね」と喜ぶ姿がありました

ふかしたイモに興味津々の様子ふかしたイモに興味津々の様子

カレーの具材としても使用しましたカレーの具材としても使用しました

カレーを食べて『スマイル!』カレーを食べて『スマイル!』

(附属幼稚園 主幹教諭 水谷幸子)