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Q&A

(入試1)入試での合格ラインは公開されていますか?
各選修・専攻別に一般入試の入試結果を開示しています。
平成29年度の入試結果は以下よりご覧いただけます。
ただし,募集人員(合格者)が5名未満の受験単位の場合は個人が特定できるおそれがあることから公開していません。

(入試2)入学志願票に第2志望(併願)を記載すると,第1志望に合格しにくくなりますか?
本学では,多くの課程・選修・専攻・コースで第1志望のほかに定められた範囲内での併願が可能です(詳細は10月発行の「一般入試学生募集要項」参照)。併願したことにより,第1志望での合否判定において不利になることはありません。

(入試3)過去の入試問題を見ることはできますか?
学部入試問題(一般・推薦)・について,本学入試課にて平日の9時から17時の間で過去2年分を閲覧できます。ただし複写することは禁止しております。また,大学院の過去問題についても,本学入試課にて平日の9時から17時の間で教職大学院は過去2年分,修士課程は過去3年分が閲覧可能で,こちらは一部を除き複写が可能です。詳細は本学入試課へお問い合わせください。

(入試4)センター試験を課す推薦(推薦A)とセンター試験を課さない推薦(推薦B)に両方出願することはできますか?
国公立大学の推薦入試では,センター試験を課す場合,課さない場合を含めて,出願することができるのは一つの大学・学部(課程・選修・専攻・コース)に限ります。本学では,推薦A,推薦B両方を実施する選修・専攻・コースがありませんので,両方に出願することはできません。

(入試5)受験時の宿泊先の紹介はありますか?
大学としては,受験のための宿泊先の紹介は行っていませんが,愛知教育大学生活協同組合において取り扱っていますので,希望する方は,愛教大生協ホームページを参照ください。

(入試6)身体に障がいがあり,受験が不安です。
受験も入学も制限はありません。ただし,障がいの種類,程度によっては受験や修学上の配慮(教育実習なども含めて)が必要となる場合もありますので,事前に相談してください。もちろん,これは受験や修学上の配慮を検討するためのもので,合否判定にはまったく関係ありません。大学の施設・設備面でもバリアフリー化が進められ,ノートテイクや手話通訳などの学修支援も行い,安心して学生生活が過ごせるようになっています。

(学部・大学院1)教育学部とは,どのような学部ですか?
教育学部のある大学には,教員を養成することを目的とした教育機関(Teacher's Education)と,教育学そのものを研究(Pedagogy)する教育機関とがあります。本学は前者で,教員養成を主軸に教養教育を重視する大学と位置づけられます。本学の教育学部は,教員免許の取得が卒業要件の教員養成課程と,教員免許の取得を義務づけていない現代学芸課程から成ります。

(学部・大学院2)初等課程と中等課程では,カリキュラムが違うのですか?
小学校と中学校9年間を見通した教育の必要性が社会ニーズとなっています。本学では,初等教育教員養成課程・中等教育教員養成課程とも小学校・中学校(各教科)および高等学校(各教科)の教員免許取得に必要な科目群を,カリキュラムのモデルとしてあらかじめ組み込んでいます。そのため結果的に学修内容に大きな違いはありません。ほとんどが同一クラスとして運営されています。

(学部・大学院3)教員養成課程の教育実習はカリキュラムに組み込まれているのですか?
教育実習は,教員免許の取得に必要であり,教員養成課程の学生は必ず参加することになるため,カリキュラムに組み込まれています。教員養成課程の教育実習は,課程により異なりますが,おおむね基礎実習(1年次3日間),主免実習(3年次3週間または4週間),隣接校種実習(4年次2週間)に分かれます。

(学部・大学院4)入学後,他の課程・専攻・コース等への異動は可能ですか?
志望変更や健康上の理由により,転課程・転専攻(コース)などは,受け入れ教育組織の適正試験を経て許可される制度はあります。しかし,さまざまな条件や制約などが課せられますから,受験時に自分の進路をしっかりと考えておくことが重要です。

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