教育支援専門職養成課程
教育ガバナンスコース

子どもたちの教育環境を考える学校・教育機関等の専門職を育成します。

コースコンセプト

本コースでは,学校をはじめとする教育事務の調整,戦略的企画の立案,事務管理等に精通する資質・能力を培い,学校や教育にかかわる業務を専門的見地から支援し,情報処理や国際理解などの能力も修得した教育機関などで活躍できる教育事務職員・教育にかかわる自治体事務職員などの育成を目指します。

主な学修領域

教育・法律等 教育事務にかかわる職員に必須の教育行政にかかわる内容,また教育や子どもにかかわる法令に関する内容など教育学・法律学の基礎理論を修得します。
行財政等 教育事務を下支えする行政・公共サービスに関する基礎理論,経済学・財政学・政治学・行政学等を修得します。
教育ガバナンス実務 教育事務職員の現場や地方自治体の現場体験を通して,また事務職員や自治体職員によるレクチャーなど,法令や行財政の基礎理論を実践的に活用する方法を修得します。
情報処理 技術的側面や社会的側面から情報処理や情報セキュリティについて修得し,教育事務や行政・公共サービスについて情報処理の資質・能力を培います。
国際理解・多文化理解 今日のグローバル化に不可欠な国際理解・多文化理解の基礎を修得し,外国人の子どもたちへの支援に向けた資質・能力を培います。

取得できる資格

  • 社会教育主事任用資格
  • 教育メディエーター※1
  • 自然体験活動指導者(NEAL)(NPO法人自然体験活動推進協議会)

※1 本学独自の資格として認定予定

将来のフィールド

卒業後は,学校事務職員,大学事務職員,自治体職員や国家公務員など学校や教育に関わる業務に携わる職員として社会で活躍することができます。

教育支援専門職養成課程の3つのコース