新たに教員を目指す学部直進・社会人の方

教職実践基礎領域修了生のことば

掲載日:2014年05月21日


平成25年度修了生
鈴木 大文

「授業で勝負することのできる教師になりたい」「子どもたちの心を育てられる教師になりたい」と思い,教職大学院に進学しました。

教職大学院では,「理論」と「実践」の両面を学ぶことができました。豊かな教育経験をもつ実務家教員と研究者のTTによる手厚い指導,現職教員と学部直進の院生がともに学ぶすばらしい学習環境があります。実務家教員と研究者から「理論」と「実践」的な指導方法を学び,県市教育委員会から派遣されてこられている現職の先生方から学校現場での実際の指導やご苦労等を学ぶことができました。

学校サポーターという,1年半にわたる長期の現場経験から教育実践の中の重要な教育課題を探り,教師力向上実習ⅠⅡⅢを通して実践的研究を実践,提案しました。大学1年次に学んだ「理論」を実際の学校現場で生かし「実践」することもできました。これらを通し新人教員になる上での「授業力」や「学級経営力」等の力量向上につなげることができました。

この2年間の学びを生かし,「授業の中で子どもたちに『生き方』を教えられる教師」「学級や生活の中で『豊かな心』を育てられる教師」を目指して,日々努力していきます。


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