
学部一覧
教員養成課程
- 初等教育教員養成課程
- 中等教育教員養成課程
- 特別支援学校教員養成課程
- 養護教諭養成課程
現代学芸課程
教員養成課程
本課程は、中部地区における「学校教員養成の総合専門機関」として「初等教育」「中等教育」「特別支援教育」「養護教育」の各教員養成課程から成り立っています。各課程とも、主・副免許、各種資格の取得はもちろん、得意分野を持った教員の養成を目指します。
初等教育教員養成課程
就学前教育と初等教育との連携を図り,幼児期から児童期への成長発達を一貫した体制のもとで教育研究することを目指し,初等教育教員養成課程としてそれぞれの得意分野を選び学習を深めることができます。
中等教育教員養成課程
中学校教員養成を主体としつつ,あわせて高等学校教員及び今後展開が予想される中高一貫教育に積極的に対応しうる教員の養成を行うことを目指して,それぞれの専攻分野を選び学習を深めることができます。
特別支援学校教員養成課程
多様な障害を持つ児童・生徒に,障害の状態に応じて適切に対応できる特別支援学校の教員を養成するため,知的障害教育領域・肢体不自由教育領域及び聴覚言語障害教育領域の3領域をそれぞれの専門領域とした学習を深めることができます。
養護教諭養成課程
子どもの発育発達や心身の健康問題など,学校保健全般にわたって対応できる養護教諭を養成するため,東海・中部ブロック唯一の養護教諭養成課程として, 専門教育の学習を深めることができます。
現代学芸課程
「現代学芸課程」はリベラルアーツ(自由学芸)教育の理念を取り入れた「全人教育」を行います。そのため、文系から理系のコースを揃え、専門基礎をしっかり学ぶのがリベラルアーツ教育です。大学審議会の言う「グローバル化時代に求められるのは、教養を重視した教育であり」、具体的には「高い倫理性と責任感を持って判断し行動できる能力の育成」「自らの文化と世界の多様な文化に対する理解の促進」「外国語によるコミュニケーション能力の育成」「情報リテラシーの向上」「科学リテラシーの向上」を教育目標とした新しい課程です。現代学芸課程では、このように複雑化・多様化した社会に対処できる複眼的視野を育てることをめざしています。
本課程の卒業生は、その高い専門基礎能力を生かして、さらに専門的な大学院進学を目指すもの、企業や官庁への就職、また中等教員として教育に従事するものなどが想定されています。それぞれのコースの教育内容については上記リンク先をご覧ください。

