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2017年6月9日 附属幼稚園の園児が大学の自然観察実習園でじゃがいも掘りを行いました。

2017年07月14日

自然観察実習園でのじゃがいも掘りの様子自然観察実習園でのじゃがいも掘りの様子

6月9日(金),附属幼稚園5歳児2クラスの54人が,大学の自然観察実習園で大学院生と共にじゃがいも掘りを行いました。園児と大学生・大学院生によるじゃがいも掘りは13年以上前から続いている行事です。

この日,園児たちは名古屋の幼稚園からバス1台で大学に移動し,じゃがいもが植えてある実習園に着いた後,実習園を世話している長友武志用務員による話を聞いてじゃがいも掘りを始めました。園児たちは担任や幼児教育を専攻している院生らに手伝ってもらいながら,スコップなどを使い各々自分の手でじゃがいもを掘り出しました。約1時間の活動の後には,各自用意してきた袋いっぱいになるほど,たくさんのじゃがいもを掘ることができました。子どもたちの中から「おおきなおいもがでてきた」「ふくろがおもくなっちゃった」などの喜びの声が聞かれました。

耕うん機に乗る長友用務員の説明を聞く園児たち耕うん機に乗る長友用務員の説明を聞く園児たち

一緒にいも掘りをした木田千晶さん(教育学研究科 発達教育科学専攻 幼児教育領域)は「子どもたちとこんなふうにかかわるのが久しぶりで楽しかった」,寺澤達也さん(同)は「ミミズやダンゴムシを見つける発見力は子どもらしく,すばらしいと感じた」と話しました。

園児が掘ったじゃがいもは附属幼稚園に持ち帰り,園の畑で収穫したタマネギや,学修の一環として買い物をした肉やニンジンとともに,5歳児がカレーを作り,園児全員でカレー会食を行いました。

(総務課 広報・渉外担当 肌附恵子)