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2019年3月 「多文化体験活動」に参加した本学の学生193人の学生が諸外国の教育現場を体験しました。

2019年04月19日

「多文化体験活動」とは,実践的な指導力の育成を目的として本学が開設している「実践力育成科目」の一つで,2019年3月に初めて実施されました。学部2年生(履修上は3年生)が,アジアの各地域に行き,海外における子どもの生活実態を把握し,教師および教育を支える専門職に必要となる資質や能力を身に付けることを目標としています。

2019年の活動は,カンボジア,インドネシア,タイ,ベトナム,モンゴル,韓国(光州),台湾,中国,フィリピン,マレーシアの10カ国14コースにて,約1週間の日程で,学生193人が参加しました。

訪問先の現地の小中学校では,温かい歓迎を受け,学生が自ら立案した模擬授業を実施し,子どもや生徒との交流を通して,外国の言葉や文化に触れることで,より深く学ぶ必要性を実感しました。また,子どもたちが食育を楽しく学べるように,愛知教育大学の食育キャラクター「食まるファイブ」を紹介し,バランスの良い食事の大切さを伝えることもできました。

その中でも,韓国(光州)コースにおいては,「食まるファイブ」の活動が現地の新聞に掲載されました。

食まるファイブを紹介する学生たち食まるファイブを紹介する学生たち

記念撮影の様子記念撮影の様子

(多文化体験活動コーディネーター 永井敦子)