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2022年8月9日 未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」でイベント「カブトムシのつかまえかたおしえます!」を開催

2022年09月02日

8月9日(火)、愛知教育大学未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」の取り組みとして、また本学初のクラウドファンディング「竹チップで子どもたちにカブトムシに触れる体験を。」の事業の一環として、本学キャンパス内でカブトムシを捕まえるイベント「カブトムシのつかまえかたおしえます!」を開催しました。講師として佐藤治先生(愛知県立瀬戸つばき特別支援学校教諭)をお招きし、近隣の子どもたちとその保護者13人、学生ボランティア7人の合計20人が参加しました。

最初に教室に集合し、佐藤先生からのカブトムシが集まりやすい樹や採集する際の注意事項などの説明があり、子どもたちがまだかまだかとそわそわし始めたところで外に繰り出しました。

佐藤治先生による楽しいお話佐藤治先生による楽しいお話

カブトムシはどこにいるのかな?カブトムシはどこにいるのかな?

カブトムシが集まりそうな樹のある場所まで移動し、佐藤先生の説明を聞きながらみんなでカブトムシを探しました。教員や学生が見守る中、子どもたちはたくさんのカブトムシを見つけることができ大興奮の様子でした。子どもたちは捕まえたカブトムシを保護者や学生に見せ、ニコニコしながら自分たちの虫かごにカブトムシを入れていました。

あんなところにたくさんいる!あんなところにたくさんいる!

見て見て! 捕まえたよ!見て見て! 捕まえたよ!

おうちで大事に育てよう。おうちで大事に育てよう。

教室に戻るとクラウドファンディングで集めた資金で購入した飼育セットが子どもたちに1セットずつプレゼントされ、子どもたちは大事そうに抱えて家に持ち帰りました。

開催後の参加した子どもたちからのアンケートには「大学にたくさんのカブトムシがいてびっくりした」「お兄さんお姉さんが親切にしてくれて安全に参加できてうれしかった」などの意見があり、また、学生ボランティアからは「危機管理をしつつ、大事なことを伝えている先生たちがかっこよかった」という意見がありました。

当プロジェクトは、「子どもと共に、学生と共に、社会と共に、附属学校園と共に、未来の教育を創ります。」というビジョンを実現するため、積極的に地域の子どもたちを受け入れていきます。

(企画課 未来共創推進室 未来共創推進係 大森智子)

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