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2015年8月4日 地域住民との合同防犯パトロールに本学学生が参加

2015年08月18日

8月4日(火)刈谷警察署と本学近隣の地域住民との合同防犯パトロールに本学学生4名がボランティアとして参加しました。このパトロールは刈谷警察署主催によるもので,子どもたちの通学路や住宅街等を徒歩で回ることで,子どもや女性が犯罪の被害に遭いやすい危険箇所を指摘して防犯指導をしたり,希望者の自宅を訪問し,住宅対象侵入盗や自動車関連窃盗に対する防犯診断などを実施することが目的です。

パトロール前の打ち合わせパトロール前の打ち合わせ

今回は刈谷警察署から警察官5名,地域住民から東境地区防犯パトロール隊16名,富士松北小学校5年生を含む防犯少年団10名のほか,刈谷市防犯協会1名,刈谷市役所職員1名,そして本学から男子バスケットボール部所属の田村尚之さん(初等保健体育3年),長坂僚佑さん(初等保健体育3年),内田諭志さん(中等保健体育3年),成田雅史さん(中等保健体育3年)の4名が加わり総勢37名のパトロール隊となりました。

パトロール中パトロール中

午後3時,富士松北小学校正門を東境地区,井ヶ谷地区,ハイウエイオアシス地区の3コースに分かれ出発。学生2名が同行した井ヶ谷地区コースにおいては,警察官と防犯少年団が先頭を歩き,ゆっくりと周辺を見ながら進んで行きました。途中,4カ所の一般住宅を訪問して住民に防犯指導を行いました。猛暑の中,往復約45分のパトロールを無事に終えた学生は「本当に暑かったです。パトロール中に警察の方や地域の方から防犯についていろいろ話を聞きました。パトロール自体もよい事ですが,これを行うことで地域のつながりが広がる事は,とても大切だと思いました」としっかりとした口調で感想を話していました。

(学生支援課 学生企画担当係長 亀山重人)