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2019年1月24日 刈谷ハイウェイオアシスで西尾ゼミの学生がお土産バトルを開始

2019年02月08日

売り場の様子 売り場の様子

1月24日(木),刈谷ハイウェイオアシス下りパーキングエリアの近鉄パークハウス内で,西尾ゼミの学生が観光情報発信企画「お土産バトル」を開始しました。これは,本学の学生が社会のリーダーとして活躍することを願って企画・運営・実施能力等を高め,さまざまなスキルの向上を図るために実施している「AUE学生チャレンジ・プログラム」に今年度採択された企画の一つです。

この企画はお土産を通じて観光情報を発信しようという発想から,県内2か所のお土産を,そのお土産と関連の深い地域と結びつけて紹介し,刈谷ハイウェイオアシスを訪れた方々にその魅力を伝えるというもので,近鉄パークハウスを運営する近鉄リテーリング社の協力により,実現しました。

近鉄パークハウス内の一角に,今回並べられたお土産は,名古屋の覚王山エリアのえいこく屋さんのドライフルーツやティーの6点と,豊田・みよしを中心とする西三河エリアの名古屋フランスさんのお菓子3点です。お土産とともにそれぞれのエリアの良さをアピールする学生作成のポスターを掲示し,また,チラシなども並べて,それぞれの観光地をPRしました。売り場には,来場者が学生のプレゼンを見て人気投票するためのシールも設けられています。

西尾ゼミの学生 西尾ゼミの学生

当企画は,昨年度募集された愛知県主催の2017年度「あいち学生観光まちづくりアワード」にて敢闘賞となったプロジェクトでもあり,テーマ自体の実現性が高いと評価されたもので,それが今回実際に実現したということとなります。

学生たちはチームに分かれて,あまり知られていないお土産を提案したいと,県内全域を調査し,観光協会を訪れたり,実際に食べ比べたりしたそうです。当初は,個人経営のお店のものなども含め,もっと多くの点数のお土産の出品を考えていましたが,入荷状況や賞味期限などお土産としての条件にあったものということで,今回の2店となりました。お店やお土産を選ぶことが,最も大変だったということです。

このお土産バトルは,2月14日(木)まで実施されます。

(広報・地域連携課 広報・渉外係長 古田紀子)