2026年2月9日 鈴鹿市教育委員会と連携協定を締結しました。

2026年02月27日

2月9日(月)、本学と鈴鹿市教育委員会は、相互の人的・知的資源の交流を図り、教育分野において多様に協力していくために、連携協定を締結しました。三重県では川越町、桑名市、津市教育委員会、四日市市教育委員会に続き、5つ目の連携協定の締結となります。当日は週末に降った雪の影響が残る生憎のお天気でしたが、和やかに締結式が進行しました。

野田敦敬学長 野田敦敬学長

廣田隆延教育長 廣田隆延教育長

締結後の記念写真締結後の記念写真

協定式では鈴鹿市の廣田隆延教育長より「鈴鹿市はICT教育や主体的・対話的で深い学びの視点による授業改善を進めている。教育課題もある中、教育の知が結集する愛知教育大学と連携協定を結べることは有り難い。また、愛知教育大学の学生をたくさん受け入れ、育成に協力したい」とごあいさつがありました。これに対し、本学の野田敦敬学長は「鈴鹿市の『めざす子どもの姿』として『人とつながり自ら豊かな未来を切り拓く鈴鹿の子ども』を掲げておられる。学生も子どもたちも人と人とのつながりの中で育っていくことが重要である。この連携協定を機会に、本学も鈴鹿の子どもたちの成長のために力を尽くしたい」と述べました。

この連携協定の具体的な協力事項として、鈴鹿市教育委員会には本学の学生の実践力育成等にご協力いただき、本学は「考える道徳」および「防災・減災教育」の現職研修に協力する予定です。これを機会に互いに協力し、地域の教育をより良くするために取り組んでいきます。

(地域連携課 課長 古田紀子)

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