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2026年3月2日 内閣府「世界青年の船」事業の参加青年23人が本学を訪問しました。
2026年03月06日
2026年3月2日(月)、内閣府が主催する次世代グローバル・リーダー育成プログラム「世界青年の船」事業の参加青年23人が本学を訪問しました。
「世界青年の船」は、日本と世界各地の青年が船内や寄港地での共同生活を通じ、ディスカッションや文化交流を行う国際交流事業です。今年度は、日本、カメルーン、カナダ、チリ、ドミニカ、ギリシャ、ジャマイカ、モンゴル、ニュージーランド、パラオ、スペイン、モザンビークの12カ国の青年が参加し、2月16日にタイ・バンコク近郊を出航し、国内では沖縄、愛知、東京に寄港しています。
愛知県での地域実践活動の一環として、この日は「地域コミュニティの中での教育」コースを選択した23人が来学しました。本学からは、留学生2人を含む専攻・専修を越えた14人の学生がホスト役として参加しました。
交流イベントでは、まず教育未来館多目的ホールにて本学学生が大学の概要やそれぞれの専攻について英語でプレゼンテーションを行い、青年たちを歓迎しました。続くキャンパス見学では、6グループに分かれて図書館や模擬授業ルーム、武道場、弓道場などをご案内しました。武道場での合気道の体験は大いに盛り上がり、国立大学ならではの充実した教育施設や、手入れの行き届いたキャンパスに驚きと称賛の声が寄せられました。
(学生による大学紹介)
(キャンパス見学時合気道体験の様子)
その後、学校教育講座の高綱睦美准教授による「日本の学校教育制度及び学校の役割」についての講義が行われ、参加した若者たちは興味津々で聞き入っていました。講義後のグループディスカッションでは、各国の教育制度の違いや今後の学校教育に求められる役割について、熱心な意見交換が展開されました。
(図書館模擬授業ルーム見学の様子)
(高綱睦美准教授による講義)
最後は本部棟前で記念撮影を行い、再会を誓い合いながら別れを惜しみました。本学の学生たちにとっても、多様な価値観に触れる極めて有意義な異文化交流の機会となりました。
(ディスカッションの様子)
(本部棟前での集合写真)
(国際企画課 国際交流係 干場ことえ)
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