2026年3月8日 未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」の一環で「愛教附の高校生と学ぼう!遊ぼう!」を開催

2026年03月30日

3月8日(日)、愛知教育大学未来共創プラン戦略1「子どもキャンパスプロジェクト」の取り組みとして、「愛教附の高校生と学ぼう!遊ぼう!」を附属高等学校で開催しました。地域の子どもたち171人と保護者が参加し、4つのプログラムを通して高校生と交流しながら学びと遊びを体験しました。
本イベントは「算数クラブ」「たけ×くら(みんなでつくろう竹工作)」「AUE.A スポーツ教室(ボール遊び)」「AUE.A スポーツ教室(サッカー教室)」の4つのプログラムで構成され、子どもたちは興味のあるプログラムを選んで参加しました。いずれのプログラムも附属高等学校を会場として実施され、多くの高校生が企画や運営を担いました。高校生にとっても、地域の子どもたちとかかわりながら活動する貴重な機会となりました。
「算数クラブ」では、高校生と一緒に算数ゲームを体験しながら、遊びを通して算数の楽しさを学ぶ活動を行いました。子どもたちはゲームを通して自分の考え方を伝え合いながら、楽しく算数に親しむ時間を過ごしました。
「たけ×くら」では、高校生と一緒に竹ぽっくり作りを行いました。のこぎりで竹を切ったり、やすりで切り口を整えたりする工程を通して、子どもたちは手作りの玩具を完成させる喜びを味わいました。
「AUE.A スポーツ教室(ボール遊び)」では、大学生が考案したバレーボールをベースとしたボール遊びを実施しました。スポーツを通して高校生と子どもたちが積極的に交流し、笑顔があふれる充実した時間となりました。
「AUE.A スポーツ教室(サッカー教室)」では、大学生が主体となり、参加してくれた子どもたちと一緒にミニゲームを行いました。初対面の子ども同士のチームでしたが、高校生がうまく盛り上げたことで白熱したサッカー大会になりました。

参加した高校生からは「子どもたちにどのようにしたら、算数を楽しいと思ってもらえるか過去2回の経験を生かしながら、コミュニケーションをとるようにしました。子どもたちに、考えを言語化してもらう中で、思いがけないような斬新な考えや、筋の通った考えも多く、新たな学びとなりました。(算数クラブ)」「子どもたちが竹をきるのが楽しそうで、子どもと一緒に活動ができてよかったです。(たけ×くら)」「子どもたちが「できなかったこと」を克服した瞬間、自分のことのように喜ぶことができ、この活動の大切さを実感しました。(ボール遊び)」「ビギナークラスとミドルクラスで分けられていて、小さな子や運動が苦手な子はビギナークラスでボールに慣れる所から、逆に高学年の子や運動が得意な子はミドルクラスでレベルアップができ、年齢や実力の近い子たちと楽しくサッカーができました。(サッカー教室)」という感想が寄せられました。

なお、本イベントは、「地域の子どもたちにとっても、附属高校生にとっても、附属高校教員にとっても有意義な交流の場とする」というビジョンのもと、今後も継続して企画・実施していく予定です。

算数クラブ 算数クラブ

たけ×くら たけ×くら

AUE.A スポーツ教室(ボール遊び) AUE.A スポーツ教室(ボール遊び)

AUE.A スポーツ教室(サッカー教室) AUE.A スポーツ教室(サッカー教室)

(附属高等学校教諭 三井陽介 長谷修司郎 山本真生 五味雅貴)

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